夏といえば、海!

歳は30後半になる私ですが、海がとっても大好きです。

 青い空と青い海。 太陽の光を受けてキラキラ輝く水面。 潮風の匂い。 

 子どもたちと海へ行った日は、特別なことをしたわけではありません。 ただ海で遊んで、 笑って、 景色を眺めて、 家族で同じ時間を過ごした。 それだけなのに、今思い返すと、とても大切な思い出になっています。 

  海に着いた瞬間のワクワク 海が見えてくると、子どもたちは一気に元気になります。 「海だー!」 そんな声が聞こえてくるだけで、こちらまで嬉しくなる。 荷物を持って、準備をして、 早く海に入りたくて仕方がない子どもたち。 大人は、 「走らないよー!」 「気をつけて!」 「水分とって!」 なんて言いながら、結局子どもたちの後を追いかける(笑)。 海に来ると、普段の生活とは少し違う時間が流れます。 ## きれいな景色に心が奪われる 海で遊ぶことも楽しいけれど、私が特に心に残っているのは、その景色です。 どこまでも続いているように見える海。 空と海の境目。 太陽の光でキラキラする水面。 波の音を聞いていると、不思議と心が落ち着いていきます。 普段は家事や仕事、子どものことなど、考えることがたくさんあります。 「次はこれをしなきゃ」 「夕飯は何にしよう」 「明日の準備もしないと」 そんなことばかり考えている毎日。 でも海にいると、ほんの少しだけ、そんなことを忘れられる。 ただ目の前にある景色を見て、 「きれいだなぁ」 と思える。 それだけで、なんだか心が満たされていきます。 ## 家族で過ごせる時間は、当たり前じゃない 子どもが小さい今は、 「家族で出かける」 ということが当たり前のように感じることがあります。 一緒に海へ行って、 一緒にご飯を食べて、 一緒に笑って。 でも、子どもたちが成長したら、きっと今と同じようにはいかなくなる。 それぞれに友達ができて、 学校や仕事があって、 自分の世界が広がっていく。 そう考えると、今こうして家族みんなで過ごせる時間は、とても貴重なものなのかもしれません。 ## 何年後かに思い出すのは、こんな日なのかも 子どもたちが大きくなったとき、 「あのとき海に行ったよね」 と思い出してくれたら嬉しいなと思います。 「暑かったよね」 「海、きれいだったよね」 「みんなでいっぱい遊んだよね」 そんな何気ない会話ができたら、それだけで幸せです。 もしかすると子どもたちは、今は何とも思っていないかもしれません。 海に行ったことさえ、忘れてしまうかもしれない。 でも、親の私にとっては、その瞬間の笑顔や景色が、ちゃんと心に残っています。 ## 夏の思い出は、意外とシンプル 旅行に行かなくても、 遠くまで出かけなくても、 特別なことをしなくてもいい。 家族みんなで海を見て、 「きれいだね」と言って、 一緒に笑う。 そんな何気ない一日が、何年後かには大切な思い出になっているのかもしれません。 だから今年の夏も、できることなら家族で海へ行きたい。 子どもたちが思いっきり遊ぶ姿を見ながら、 私はまた海の景色を眺めたい。 青い空。 青い海。 キラキラ輝く水面。 そして、その景色の中にいる家族の姿。 きっと、そんな一日がまた新しい「海の思い出」になっていくのでしょう。 今年の夏も、家族みんなでたくさん笑えますように。

でも年々、見れる魚が減ってきていて、魚の減少、温暖化が影響してるのかと感じてます。