私は普段、POLAのフェイシャルエステにお世話になっている。←これが格安なのだニコニコグッド!

6月中に一度は行く予定だったのだが、父の癌が分かり、行けなくなった為、今日担当の方に携帯を入れた。
その旨を担当の方に伝えるとこんな事を言ってくれたしょぼん

「お父さんの傍にいてあげるだけで、お父さんは喜ばれると思うよ。何をしてあげるって訳でもなく、ただ傍にいるだけでも、違うと思うよニコニコ
と。

その言葉を聞いて、心が温かくなった。素敵な担当さんだなと思った。と同時に本当にそうだな、とも思った。

まだ父の仕事の関係で検査結果を聞きに行ってないので、どんな状態かは解らないのだが、例え最悪の事態が待っていようとも、乗り切らなくてはと思えた。

正直、父の検査結果を聞くのは恐い。けれど、それが現実。今の私の人間の器では、受け止めきれないのが本当。悲しいかなしょぼんこれが事実である。

母と泣きわめくかも知れない…気が狂ってしまうかもしれない。それは解らない。

でも、その辛い現実もゆっくりでいいから、受けとめなくてはとは思っている。
私ももっと早く精神的に大人になれていればと、今、ひしひしと感じる。

打たれ弱い自分が情けなくなってくる。けれど、それも自分。受け入れなくてはショック!

こんな時は、キメさんの「rise」と言う曲が聞きたくなる。

メッチャいい曲なんだよな音符これがまた。

今から聞いて、明日も元気に行きまっしょいパンチ!ドンッ
さっき、父の容態が心配で実家に携帯を掛けたのだか、母は気丈に振る舞っていて母の強さを改めて感じた。
母はこう言っていた。

「人間、いつかは死ぬ時が来る。でも、日々精一杯生きればいい1日、人生におのずとなって行くよ。」と。

この言葉を聞いて、私は泣いた。

こうも言っていた。

「貴方が頼りだから、泣いてちゃ駄目!期待しているよ。」とも。

私は3人兄妹の末っ子なのだか、何故か私が頼られている。

嬉しいような、責任を感じるような…。

母のがん宣告から手術、入院のお世話、父の身の回りの事…全部やらせていただいた。

やらせて頂けて、少しは親孝行できたかな、と感謝している。

今度は私(勿論上2人の兄弟も含め)と母で、父を支える番。

あんな強さを持った母とタッグを組めば、怖いものなどない。

生きてく勇気を教えてくれた母。

ありがとう。

本当に心から感謝している。

これからは、父が治る事だけを信じて、戦っていく!
宣戦布告だ!
東京では、今頃メンタメでキメさん、ゴッドを熱く演じている頃だろう…(;´д`)あせる

私はとてもそんな気分になれないが…(;´д`)あせる

実家の母が上行S字結腸がんと診断され、手術を受け退院したのも、束の間…あせる
今度は父が直腸がんと診断されたのだ…しょぼん

次々両親に襲いかかる病魔…ショック!もう私は倒れる寸前であるショック!

神様は私にこの事で何に気付けと伝えているのか…(;´д`)あせる

こんな時こそキメさんに逢いたい…しょぼん

キメさんにもう一度『生きる希望』を与えて貰いたいビックリマーク

キメさん、逢いたいです…(;´д`)あせる