子供人口が減少する中「発達障害」と呼ばれる子供は増え続けているそうだ。2006年に発達障害の児童数は7000人余りだったが、2019年には7万人超えだそうだ。
驚異の数字だな、これは。
何かに書いてあったが、健常児の保育園が不足している中で、支援級や支援学校を作る計画は着実に進行しているとか。発達障害と言っても、ピンキリの様だが、つまりは成人しても自立できない部類までになってしまうと親も自分の亡き後の事を、相当憂うだろう。
LD児、即ちLearning Disabilityは、確かハリウッド俳優の何人かが、その中の読み書きだったか何かで、カミングアウトしていたと思うが、その内容にもよると思うが、まだましだろう。
だが、やはり子供を持つという事は、いや、産むと言う事か、は相当な覚悟と気合いを入れなければ、一生親の人生も振り回され、好ましくない方向に決まってしまう事もある。
そう言えば、発達障害と遺伝の関係も何かで言われていたと思うが。勿論、遺伝はするに決まっているだろうね。両親から受け継ぐのだから。
奇形も増えていると言うが、これは福島の件と本当に関係無いのだろうか?
