こんにちは😃
隠れ家サロン kimelyです❣️
寝つきが悪い、寝ても疲れがとれない――。
今、そんな症状に苦しむ方が増えているそうです‼️
それは、猛暑で寝苦しかっただけでなく、
「ブルーライト」の影響による
「デジタル時差ボケ」だったのかも…。
今日は、そんな「デジタル時差ボケ」対策について
お話しします。
★デジタル時差ボケとは❓★
コロナ感染拡大の影響でテレワークが進み、
デジタルデバイスへの接触時間が増加しました。
それによってブルーライトを長時間浴び続けると、
睡眠のリズムが乱れて、体が常に“昼夜逆転状態”に
陥る状態のことを呼んでいます。
「デジタル時差ボケ」の弊害として、
夜でも「睡眠ホルモン」の分泌が抑制され不眠症になったり、
集中力や仕事の生産性の低下に繋がったりしてしまうことも…。
★ブルーライトとは?★
可視光線の中でもっとも波長が短く強いエネルギーを持ち、
目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達するため、
目がダメージを受けてしまいます。
スマホやPCの使用時間の長い人(1日4時間以上)は、
ブルーライトカット対策が必要です。
とは言え、
オンライン化が進んだwithコロナ時代において、
ブルーライトをまったく浴びない生活を送ることは
限りなく不可能に近いですよね❓
では、ブルーライトからできる限り目を保護して、
「デジタル時差ボケ」対策をお伝えします。
★「ルテイン」という物質をご存知ですか❓★
ルテインは、
紫外線やブルーライトを吸収して網膜細胞を守る働きや、
白内障などの眼病リスクを下げる働きをします。
カロテノイドという天然色素のうちの一つで、
ルテインは目の奥にも多く存在しているんです!
しかし、目の防御シールドの「ルテイン」は、
ブルーライトを浴びることでどんどん消費されてしまいます。
するとブルーライトへの耐性が減り、網膜への刺激が増え、
眼精疲労から深刻な眼病や心身の不調も招きかねないのです。
目を守るのに欠かせないルテインですが、
人間の体内では生成することができず、
40歳前後から徐々に減少していきますので、
減少したルテインは食事などから補給するしかありません。
★「デジタル時差ボケ」対策にルテインを摂ろう❣️★
ルテインを多く含む食品は、
パセリ、ケール、ほうれん草、ブロッコリーなどです。
ほうれん草には100g中5mg程度のルテインが含まれています。
他には赤や黄色の緑黄色野菜もオススメです。
ブルーライトから目を守るために、
毎日たっぷりの緑黄色野菜のサラダで
ルテインを補っていきましょう❣️
毎日の食事に気を使う時間がない忙しい方は、
サプリメントで補うのもオススメですよ💓
「最近、寝つきが悪かったな…」という方は、
毎日、元気に過ごすために「ルテイン」を補給して
「デジタル時差ボケ」対策をしていきましょう❣️
