こんばんは。
きめぇ丸です。

障害者雇用でメガネ屋さんで働いています。

双極性障害という精神疾患を抱えてます。

精神障害者なのに接客業??

病気になる前に接客業をやってました。

しかし、ハローワークへ行って障害者雇用について相談すると、単純作業ばかり勧められます。
けっして単純作業を否定していません。
そういう仕事を楽しんでできる人もいます。
だけど、私は接客業を選びたい。

メガネ屋を選んだときは、職員に笑われました。
精神障害者なのに接客業なんて、できるの?
どうせ、続かないと。

しかし、一年間、続けられました。
今もずっと続けたいと思っています。

ここまで続けられたのは、店長や同僚。
さらに、本社の人事部の配慮があったことが大きいです。

仕事を覚えるのを、ゆっくりでいいとされ、無理やりやらされない。
体調が悪いときは、快く休ませてもらえる。
毎日、悩みはないか相談の時間を与えてもらえる。

多くの人の支えにより、続けられています。

ありがたいことです。

障害者が働くのは、配慮の部分が大きいです。

企業は、精神障害者がいちばん理解しずらいとの統計が出ています。
たしかに、見た目ではわかりません。
だから、配慮のやりかたもわかりません。
よって、精神障害者の雇用は避けられます。

障害者雇用というくくりは、身体障害者、知的障害者、精神障害者。
分かれていません。
『障害者』というくくりです。

なので、障害者求人として募集していますが、暗に身体障害者、知的障害者を募集しているところが多いです。
これは、ハローワークで教えてもらえます。

まだまだ精神障害者が社会復帰することは、ハードルが高いと感じます。

そのようななか、私は今の職場に巡り会えたのは幸運だと思っています。