全くと言うか、
から遠ざかりたいほど書く気が起きなかった
それでも今年中に絶対観ておきたかった映画3本 何は無くとも映画でしょ、やっぱり
もう今年これが一番じゃなければ何が一番さ!?ってくらいにお気に入りの1本になりました
バーレスク
←もうしつこいくらいに予告編UPしてますが、是非是非ど~ぞ

先に見た友達はイマヒトツな感想だったんで、マジ~と思って観に行ったんだけど
まぁ ストーリーはね、こんなもんでしょって感じでしたが
アギレラのこの歌唱力が、もう鳥肌立つくらいに物凄くて
久々に感動して目が潤んでしまいました
白人でこの声量、迫力、なのに小柄で可愛い、超~天才!
よくあるサクセスストーリー、ラブ展開、友情、どれもが単純明快、先読みできる内容ですが
そんなことまったく気にならない
と言うより逆にこれくらのストーリー展開の方が
エンタメ性がより良く強調されて、邪魔されず良かったのも
はっきり言って、ドリームガールズとか良かったけど間延びして飽きちゃったんだよね
この映画の良かったところは
始まって10分もしないところでいきなりアギレラの歌一本、
もの凄い迫力でいきなり聞かせちゃう
私 映画初出演だけど舐めないでね
いい?これから聞かせるわよ!!って 宣戦布告に見えた(笑)
え~!?こんなプロローグからいきなりこんな聞かせちゃっていいのか!?
って思ったんですが、
この一曲で!
これからの2時間どんだけ!?ってわくわくが、最高潮にったのは言うまでも無い♪
シェールも良かったなぁ
もっとクールな意地悪い役かと思いきや
涙もろくて暖かくて、人間味ある素敵な役どころでした
『月のかがやく夜に』 覚えてないんだよなぁ、見てないはずないと思うんだけど・・・
正直、ブスだか美人だか微妙なアギちゃんですが
歌以外の演技もとってもキュートで、あのショーガールとしての迫力とギャップがいいのよね
ルームシェアする彼とのエピソードもすごく可愛いし♪
何も考えず、これぞエンターテイメント!!ってのを堪能出来る一本です
今回WALD9のDシアターってので観ました
フィルムを一切使用しないデジタルプロジェクターによる上映方式
スタジオ録音そのままの非圧縮サウンドと鮮明な映像をお楽しみいただけます
って事でした
初めなれるまで難聴になるんじゃないかと思ったけど
ド・迫力でこの映画にはサイコー
そしてやっぱりサントラは購入♪♪、Xperiaで堪能しております
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2本目はこれ
トロン
←予告編は2Dです(笑)
や~、これはもう、IMAXシアターっつーのを体感したくて
いい映画が来るのを待ってた感があります
トロンで絶対観ようと決めてたので、これもそう言う意味で相当楽しみでした
なんて言うか・・・
つい最近観た 『あの』3Dが子供だましに思えるほど(や、実際子供だましだったんだけど
)
IMAXって凄いね
映画が凄いのかしら
人間ってどこまでこんな技術が進歩してくのか
3Dがどうのと言うより、美しいです、映像そのものが、音が、光が、
多分 今まで使ってなかった別の感覚で体感してる気がする
今回うっかり八兵で、映画が始まってから吹替版って気づいたんですが
(いつもはこんなヘマは・・・)
この映画に限っては吹替えのをお薦めします
字幕を追いかけて映像を見逃すのは超~超~勿体ない!!
しかも物語が難しく
ストーリは単純ですが、なんで?なにが?どう言う意味???の連続なので
絶対 吹替えのが理解度が深まると思う
バカは私だけか?
IT業界の天才であった父が、自ら創造したコンピュータの世界から抜け出せず、
息子が謎解きをしながら救出に挑むってお話しです
考えることを始めたコンピュータプログラムを相手に戦うんですが
これって・・・人間創世記の話似てるなぁって
ま いっか
ヒトは想像するところから創造は始まるもんだよね?
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3本目はこれ
ノルウェイの森
←予告編どうぞ
はっきり言って、村上もズートルビも全然思い入れがなく・・・ハマった覚えのない私ですが
映画は別でしょってことで
始まって1分で既にエロい(助平と言うことではありません)
いい意味でも悪い意味でも、映画の持つ色とか匂いとかが
個性があるはずの俳優さん全員から感じられるような、一貫した映画でした
素の凛子ちゃんをトーク番組で見たんですが
あまりの不思議ちゃんにぶっ飛んだ(笑)
それがこの演技だから、やっぱり彼女は上手いんだろうなぁ
年がばれますが、小道具のあちらこちらに、幼少の頃の記憶が蘇ってきて懐かしい映画でした
何より自然が美しく
女も男も、喫煙文化だったあの当時が、
服装が、笑えるくらい棒読みのセリフが、
現代社会で見慣れてるはずの俳優さんばかりなのに、とっても懐かしい匂いがしました
社会に抗う若者がいた時代なのに
一方でフリーセックスやらヒッピーやら、流される人生を送る若者のいた時代
う~ん、実はそれこそが社会に抗った生き方だったんですかね
友達がこの時代が好きだっていうんですよ
何かノスタルジーを感じるのか、兎に角何かを感じるらしいです
そういえば!
妻夫木×松ケン初共演の映画 『マイ・バック・ページ』 これも楽しみ!
やっぱり'70が舞台のお話しらしいですが・・・ブームか?
・・・で、やっぱり悪いけど原作は読まないと思う
昔 手を付けて、結局読まずに終わった思い出が・・・
映画は嫌いじゃないです
松ケン この手の映画に出てGANTZってどういうことかしら?
彼の出演チョイスが結構面白いです
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こんな映画レポ書いてて朝の5時になっちゃいました
では寝ます
さよ~なら~