9月の映画紀行 Vol.2 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

0911 0911 
共食い ←予告編どうぞ R15

岡ぴょん好きになってから この名前見るとどきっシングルハート* とします(本名がねぇシングルハート*
菅田将睴 くん
このチラシの顔を見ると、若い頃の石原裕次郎みたいだなぁって、いやいや、リアルで若裕次郎は知りませんよっ

昭和末期(うぉ~、もう歴史な感じがするねっっっ)のお話
DVだ なんだかんだ、今ほど認知度が高かったようには思えないけど、確かに「暴力旦那」はいたと思う
飲んだら殴る、とかはよく聞く話だが
性的趣向としての暴力となると、そうそう声高々に話せる内容でもない

父親の血を呪いつつも同じ道を辿ってしまう息子、そんな親子を自戒の念を込めて見守る母、
ガールフレンドに愛人に、各種愛憎が入り乱れた混沌としたストーリーでした

原作者が「においまで感じられるかのような」って書いてたんですが
そう、これこれ!これ!
映画ってこれが一番大事!
この映画には溢れんばかりの匂いが、空気感が充満してました

むふー
凄いな
男はやりたいように生き、女はただ受け入れる
今って逆転しちゃってるよね
実際 昔だって逆転してたと思うんだけど、女はそれをわざわざ口にはせず男に花を持たせてた
今は、、、どうやっても出張る女が増えたよね、男転がせる女が少なくなった

田中裕子の演技がやっぱ半端ない
ドラマ「Woman」も満島が凄いと思ってたけど、田中裕子ありきだよね

 

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アップサイドダウン 重力の恋人 ←予告編どうぞ

予告編、マジで一回みてくださいませ♪

あ~ん、これはもうちょと見ていたい、終わっちゃうのが淋しい、
続編っていうより2部作とかでもいいかも♪って思ったくらい、
SF冒険の要素もあり、勿論ラブストーリなんだけど、しかも映像がとても素敵で、私のお気に入りの1本になりました
最後がちょっと詰め過ぎで勿体なかったなぁ

真反対に引力が作用する双子の惑星、貧困層の住む「下の世界」、裕福層の住む「上の世界」

ブスカワの元祖というか、マジでハリウッド女優???って感じの不思議なキルスティン・ダンストwww
11歳の時に既にブラピとキスシーン体験済みな幸運な女性ですが
今回もジム・スタージェスが相手なんて羨ましい
若い頃はそれでもキュートでいいなぁって思ってはいたが、、、今はどうなんだろう
美しい、可愛い、富裕層、とかヒロイン前提の役はちょっと止めてみようか
もっと本気の汚れ役とかやった方が、ぐっと深みが増していい味でそうけどなぁ

最近 前よりラブ・ストーリーものが身に染みるわぁ
1本BDを買ったんだけども、それもまた良かったんだよなぁ
時間があったらアメーバUPします