11月の映画紀行 vol.2 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

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黄金を抱いて飛べ  ←予告編どうぞ

面白かったんだけど
これを観た日 ごっつ会社でやなことがあって
どんなに集中しようと思っても、ほんとに全然だめで、、、、
映画観ながらこういうのって初めて
結局、映画の内容が 会社の嫌な出来事に負けたってことだね

面白かったですよ
西田敏行なんてホント上手いなぁってしみじみするし
元彼(ぶっきー)は、相変わらず ふっとした時の表情がいいし
意外と桐谷も好きなんで満足だし

ストーリー展開も、どきどきはらはらさも、日常にある非日常も
ほんとに上手い具合に展開に乗ってたと思う
主人公の過去との対峙がラストどんでん返しに合う、、、って展開で
で!安室ちゃんの主題化がめちゃかっこ良かった!

しかし、溝端はもっといい使い方できたんじゃないかと思う
彼はもっともっと めちゃくちゃにキレまくってるのが好きだなぁ


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シルク・ドゥ・ソレイユ ←予告編どうぞ

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!  IMAX 3D!!!
これは絶対観なきゃって思ってて
どうぜなら、冥土の土産にと思って母と叔母をランチ付きでご招待差し上げた(シニアは安い 笑)
これ 字幕も少ないって話しだし
予告で見たらもの凄い映像美
3Dでは絶大なる信頼感があるIMAXで観れるし

しかし、、、、
前評判通りでした
シルク自体 未経験なんでなんとも言えませんが
映画としてはどうなの?
すいません、ほんとに 「黄金~」 に続く失態なんですが、中盤ほとんど寝てました
よっぽどじゃないと映画って寝ないんだけどさ
皆さんのレビュー通りでした
前半の20分が限度orz

でも!ひとつひとつ見ればホンットに素晴らしいんだよっっっ
これ生で見たらマジ鳥肌だろうなぁーーーーって、映画じゃなくて生で見たいと思いました

軽くストー仕立てにはなってるものの
やっぱりショーを見せるわけでから 映画としての緩急がなく
たまには無音でしっとりと
見せるところは爆音でガッツリと
途中で音楽までうざったくなってしまった

ラストの空中ラブ・ダンスは最高でした、ほんとこれが救い