9月の映画紀行 Vol.1 ちょいハプニング!編 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

2本観てきたので別々にUPしようかな~とも思ったんですが

今回この2本が連動してるんで(?)一気に書いちゃいます

ネタバレ注意報で、、、、


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I'M FLASH ! ← 予告編どうぞ


特にファンではなかったんだけど

数百円余計に払って舞台挨拶見れるんならいっか、程度で購入したチケット

初日のALLキャストな舞台挨拶に比べ

今日は監督と渋川清彦、藤原竜也の3名だったんで競争率低?

ぶっちゃけ日付を間違えて買ったんです、、、、

こうなったら倍額払っていいや!ってんで、そのあとにアッコちゃんも購入して立て続けに見ようと


したら藤原の坊ちゃんが、なんと寝坊こいたとか言って

上映後の舞台挨拶が押しに押して30分待ち

や、ただ待ってたわけじゃないんですけど

監督と渋川さんがネタがなくなるほど引っ張ってくれて、観客の相手をしてくれたんですよね


色んな質問に答えてくれたり

撮影の裏話聞かせてくれたり

しまいにネタがなくなって、「竜也の悪口大会しようぜ」的な(笑)

およそ舞台挨拶じゃ話さないような内容だったので私は大満足でした


ぶっちゃけ

藤原竜也の映画はあんまり好きじゃなかった私

まぁ、理由は監督が言ったこととほぼ同じなんですけど


監督 「俺は竜也のあの演技が大嫌いなんだよ」(と言って、舞台俳優のものまねを入れる)

私(うぉ~、言った、言った!)

渋川 「でも、今まで誰も言ってくれなかったんじゃん?お~藤原さん、凄ーい、みたいなさ」

私(だよねぇ~、あの演技ケチつける監督いないよねぇ)

監督 「回りがナチュラル系俳優の中で、あの(舞台仕込みの演技)は浮くだろ」

私(デス・ノートとか、私の中では最悪だったんですけど)


結局、カットというカットから、舞台の演技を払拭しようと、もの凄いテイク回数を出したとか

うん、それはこの前の対談番組で藤原竜也が言っとったね


でも確かに、今回の 「I'M FLASH !」ではちょっと違った藤原くんだったかも知れない

変わったというより、全く違和感がなかったんだよね

あ~、普通に映画だよ、これがってすんなりと見れた


で!ここからが監督ナイス!

寝坊した罰として、「劇場の座席を一周しろ!」 とか 「全員とハイタッチだ!」 とか

ファンからしたら鼻血が出そうな提案ばかり

単館系ならまだしも、シネコンでこれ以上押せないだろってギリギリまで待って

結局登場した藤原くんは、平謝りして挨拶もそこそこ、「じゃ、ハイタッチの時間に移らせて頂きまーす」


って、ホントにやってくれるの!?って思ってたら

ハイタッチどころか、全員に、ホントに全員と握手してくれました


うぉ~、これはファンじゃなくても嬉しいかも

それにちょっと意外だったのが、

「ありがとうございます」 か 「すいません」 って言うのかなって思ってたら

握手と一緒に 「宜しくお願いします」って言われました

なんか前向きなんだな、へぇ~、、、、


しかも、そんなハプニングがあったとは、ほかの映画を見に来た人は知らないわけで

多分、あまり気付かれずに、普通にシネコンの廊下歩いて奥の扉から帰って行きました

それを最後まで見てたのは コアなファン数人

うぉ~、勿体ない!!

今やファン心理が死ぬほどわかるkimchocoとしては、

今日来なかった藤原ファンに代わってあげたいと、心から思いました

(だから岡ぴょんの時には変わってね シングルハート*


ってなわけで、次の岡ぴょんには万全の状態で臨みたい私は

ソッコートイレに行って、ソッコー握手した手を洗っちゃいました

これが岡ぴょんだったら、、、、トイレ行っても絶対洗わないよっっっっ


で、押しに押して遅れて始まったんで、アッコちゃんも予告編なしで突然始まった訳で

そう!おなじスクリーンで助かった=3

でなきゃ 「藤原竜也と握手」か、「途中から観るアッコちゃん」か、

苦渋の選択を迫られるところだった、、、、、マジ良かったよ、、、、


ってなことで、次!アッコちゃんレポも続いて書いちゃおうと思います

や、レポ書けないな

ただの愛の叫びかも



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ひみつのアッコちゃん ←予告編どうぞ


正直、もうこの手の映画は出て欲しくなかった

特に旬な女優さんと、興業収入とか話題性とか、そんなちゃらい系より もっと

今までだって若手俳優が喉から手がでそうな作品、幾つか出てきたんだから

そろそろ出演作選んでもいい時期じゃないのかなぁ~って

(コアになりすぎて山田孝之みたいのも困るけど)


でもね!そう思ってたんだけど、

もしかしたら今回のこの映画、今までの岡ぴょんの中で一番好きかも!って思えるほど

今までの岡ぴょんと違うなーって思いました


無理して演じてる訳でもなくて、なんていうか、、、、

ちゃんと男でした!男の子からっちゃんと卒業してた、びっくりした

黄昏ちゃってるリーマンだったり

仕事に熱くなり過ぎて 怒鳴り散らす場面だったり

そう、こんな怒鳴り声 今まで聞いたことなかった、ちゃんと男の大声出せるんぢゃん


番宣の岡田将生とは大違い

はるかちゃんと肩幅変わんないようなガリな骸骨(みゆ生さん作)でもないし、

もぢゃできょどってるわけでもないし、すきっぱみそっぱでぺろぺろしてるわけでもないし、

ちゃんとリーマンしてたよ、トレンチが死ぬほど似合ってた

アップの顔が、死ぬほど美しいかったぁ~~~~~~~

(監督がどの男優より美しいって形容した、あの夕日の観覧車はマジで逸品、、)


今まで岡ぴょんは 「雰囲気俳優」 かと思ってて、上手いのか下手なのか良く分かんなかったけど

でもちゃんと化けてると思う


そしてはるかちゃんも上手かった!

子供って、ああゆう泣き方するよね、泣きながらああゆう訴えかたするよね、上手いなぁって

大杉漣もサイコーだし( ´艸`)

やっぱ さらっと上手いのが名優だよね


これぞ娯楽映画!って感じの

別に岡ぴょんファンじゃなくても、子供じゃなくても、大いに楽しめる映画かと思います

それにね、すっかり秋~冬の内容だし、季節の変わり目にはもってこい!の映画だと思う♪

是非是非観てください♪


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今年の夏は全く、全然、これっぽちも巡子活動できなかった代わりに

映画ファンとしては至福の一ヶ月間でした


筆頭はやっぱり、、、、、、


岡ぴょんに会えたこと!!!!

スタジオパーク本番始まる前に、ガラス越じゃなくて扉全開で挨拶してくれて

生岡ぴょんと3~4mの至近距離で会えたこと

NHK様々、多分この先こんな幸運は二度とない、、、、

井浦 新に会えたこと

これもこじんまりした劇場の舞台挨拶だったんで、

割と至近距離、トークショーみたいで楽しかった

藤原竜也と会えたこと

面白い裏話と、タナボタな握手会、人生何があるか分からんもんやね


すてきな夏の思い出抱きしめつつ

明日から気を引き締め秋の始まり(、、、、ってまだ暑そうだけど)

また仕事がんばろー

頑張ってればまたラッキーがあるかも知れんクローバー