トップガンを見て以来、と言うか
2年前のさんタクを見て以来、と言うか
横浜の空でブルーを見て以来、と言うか
、、、これは巡視船の上から見たんだよなぁ、良く考えると贅沢の極みっっっ
今でも、生まれて初めて飛行機に乗った時の事は覚えてる
仙台空港からのフライトで 多分幼稚園の頃だったと思う
何にせよ、子供の頃から戦闘機の映画を観るのが好きだったし
一昨年の夏は、もうネタ切れってくらいに零戦のDVDを借り漁ったし
すぐ近くに、歩くスチール図鑑とも言える巡子さんがいるのに
もっと色々お勉強させて貰えば良かった
とは言え興味があるのは鉄の塊の詳細より
その芸術的ビジュアルだったり、香りだったり、ストーリーだったり、雰囲気なのかも知れないです
灯台好きもそうだしなσ(^_^;)
青空の中のブルーがどれだけ素晴らしいか分かるだけに、鈍色の空が恨めしかったです
装備点検~離陸までの一連を、展示飛行のひとつとしてご披露してくれました
エプロンで一並びに配置され、ドルフィンキーパー(列線整備員)が整備を始めたんだけど
この時点で既にかっこ良かったぁ
そうこうしているうちにドルフィンライダー(T-4ブルーのパイロット)が、護送車のようなバンで登場
、、、もっとこう、自衛隊ならではのオープンか何かで登場するのかと思いきや(・・;)
それぞれの搭乗機に出向く儀式を、ウォークダウンって言うらしいです
奥から2番目の井川さんが、2年前キムタコ乗せたパイロットさんだね
勿論人気者らしいです( ´艸`)
これは先ほど巡子さんのブログでお勉強したんですが、装着してるのは耐Gスーツだそうです
TVでは自分の体重の6倍ほどの負荷が掛かると、、、、するって~と○○○kg!?
その後キーパーの合図で、0~5までレベルを順に上げてのエンジンチェック
6機が一度に物凄い音を立てて あちらの世界がゆらゆら揺れてました
この陽炎具合も萌えポイントのひとつ
がしかし、耳を押さえるほどではなかったのが不思議、、、、6機一度にエンジンチェックしてるのに
さっきF-2がたった一機飛び立った時は、内臓持ってかれるかと思うほどの地響きと騒音だったよ?
「そりゃkimchocoさん、T-4(ブルー)とF-2だからよ~」って言われました
T=training(練習機)
F=fighting(戦闘機)
なるほろ、、、、
Fの爆音は麻薬のように痺れます、また体感したい、厚木に行きたい
そして肝心のブルーの写真といば、、、、あまりにもショボのしか撮れなかったので、、、、
巡子師匠のブログ ←でお楽しみください、凄い!素晴らしい!ショットの数々です~(感涙)
2年前の「さんタク」見てない方、よ~つべでUPされてるので是非!
絶対生で見たくなること間違いなし
願わくば、抜けるような青空の下でもう一度リベンジしたい
海もいいんだけど、やっぱり空が一番好きかなぁ





