かいほ118クラブ
←clic here と言う、山猿さんの
で紹介されていた記事ですが
あまりにも衝撃的と言うか
本当は頭のどこかでは分かっていた事かも知れないですが
こうもはっきりと断言してくれる人物が日本にもいるんだ!と言うことに、妙な安堵感もあったりします
このブログにたまたまアクセスして頂けた方には
絶対 見て欲しい内容をご紹介します
ちょっとバタバタしており、ご紹介する時期が遅れましたが
既にTVで見た方や、周知の内容でしたらすみません
http://www.youtube.com/user/311311311gen#p/u/2/AjOMiQL6bQw
http://www.youtube.com/user/311311311gen#p/u/1/6GHXQYhKd98
http://www.youtube.com/user/311311311gen#p/u/0/HDFzptO4eEA
上記の3本です(昨日リンクし間違えていたので修正しました)
私も山猿さん同様、広瀬氏が自己の為に虚構を述べているとは思えない
今、これほどの情報社会にいても
世間が右と言えば右方向の情報ばかり、左と言えば左の情報ばかり
マジョリティーでいることに最大の安心感を覚える、
日本人のもっとも恥ずべき習性が、今のメディアの本質ではないかと思います
先日TVで、ドイツの救助隊が被災地に入ることなく帰国した映像を見ました
彼らははっきりと日本のメディアの前で
「被災地には行きたくない」 と言っていました
福島原発の事故により本国から退避命令が出たこともありますが、
被災地に向かうバスを止め、その場で持参した計測器を使うとそのまま引き返して行きました
欧米諸国はチェルノブイリの原発事故により、その恐ろしさを誰よりも熟知している
そんな彼らを誰が責めることが出来るでしょうか
危険を顧みず、そんな日本に入国して頂けただけでも、深く、深く感謝しなければなりません
この映像をご紹介するにあたり
無闇に恐怖を煽ったり、真実はここにある!と押し付けたり、そう言う趣旨はまったくありません
偏った情報に翻弄されることなく
ありとあらゆる情報を見聞きし、判断し、自分の考えで行動する
情報を与えられるのではなく、情報を「考える」国民にならなければ日本は助からないと思います
先日上司から 「最後に自分を守れるのは自分だけだ」 と言われました
被災したどこぞの市長さんは
今まで回りの安否確認をしつつ非難をするという訓練を続けて来たが、それは間違っていた
非難命令が出たら回りの確認などいらない、兎に角真っ先に自分自身で逃げろ
と言っていました
人を助ける為には、自分がまず助からなければならない
これが大前提です
他人を見捨てろと言っているのではなく、まず自分を助けろ
そうすれば必然的に助かる人数の比率は上がる、そう言うことだと思います
余談ですが。。。
昨年の秋、東京消防庁 第二方面 訓練所に行って来ました
ハイパーレスキュー 第二方面・・・ってことで本日消子 ←こちらです
ここ数日の、原発のニュースを見るたびに心がぎゅっとなります
どんだけの文献を読んだとしても、紹介した映像を見ても、
今の原発に対する対処が正しいのかどうかなんて、ぼんくら頭にははっきり言って判断が付きません
ただ。。。
ハイパーの方々は昨日今日で出来上がった集団ではありません
血の滲むような努力を重ねた、日本にはいなくてはならない貴重な、重要な、数少ない人材です
無駄に使わないで欲しい
本当にこれしか手はないんだ!ってところで活躍して欲しい
彼らは行けと言われれば、例えどんなに危険な任務でも必ず行くだろうし、
そんな風に育て上げられた人々です
感謝で一杯です。。。
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そして一言言わせろ のコーナー
ウジTVめ。。。
朝っぱらからそんな貴重な人材を引っ張りだして、
メディアで美談でも語らせようって魂胆がみえみえなんだよ
私は途中で見るの止めちゃいました
はっきり言って ウジの報道は大嫌いです(ドラマは見るけどね)