元旦 休暇五日目 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

ウチの元旦の朝は、例年通り早いです

暮~正月にかけてやっとゆっくり出来るのは元旦の午後あたり


kimchoco活動寫眞-0101 朝祝い膳


神棚と、お仏様に同じメニューでをお供えして

祝詞、お経で一通りの元旦の挨拶を済ませてから、下げて頂くってだけの話なんですが


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最近は大分メニューも端折ってるらしいですが

お重もお屠蘇もやんないしー、お屠蘇の代わりに金粉酒を少々用います


料理をしない上にナマケものなので

取り合えず意味のある膳の内容を理解出来ていない・・・


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あとは鮪と帆立の刺身、銀鱈

魚物は食する人から見て、右の上座に置くそうだ(醤油皿は手前に)


kimchoco活動寫眞-0101 煮物(の中味も・・・多分意味がある)


kimchoco活動寫眞-0101 大根と柿の酢の物


kimchoco活動寫眞-0101 雑煮


雑煮って各地、その家々でまったく違うらしいですが

宮城→東京へ嫁に来た母に、関西系の祖母、が合体して・・・当家の雑煮はこんな感じです

出汁に、塩、醤油で味付け、餅の他は鶏肉、緑のもの、手鞠麩


箸を付ける前に、家族で新年の挨拶を交わし 『いっただきまーす♪』って感じです

数年前まではお年玉のやりとりなんかもあったんですが・・・

お互い(親子)不景気ってことで、なんとなくスルーしてます(爆)


朝祝いが終わって

届いた年賀状の仕分けをしつつ、

親戚や知り合いからの 『おめでとうコール』 に応戦しつつ、

午後落ち着いた頃に氏神様へ新年のご挨拶へ


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大きな神社仏閣へ初詣に行くのも良いけれど

自分が住んでいる地域の氏神様へのご挨拶は、絶対行った方がいいかと存じます


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私が住んでる地域は震災でも戦争でも焼けなかった、結構古い土地柄なので

近所に住む若い人も、ご老人も、毎年大勢列をなして新年のご挨拶に来ております


・・・でも、車やバイクに輪飾りつけてるのをひとつも見なかったなぁ

玄関先にさえ、お飾りがない家も何軒もあったし

不景気でも、町内会が配る紙の飾りだってあるのにねー(セロテープで止めるだけだよ?)


あと洗濯物!

元旦から洗濯はしていけないって教わってきました

初日の出(元旦の太陽)にお仕事させてはいけないって意味らしいです

手を合わせ、御礼すべき対象らしいです

結構 干してある家多かったな


あとは・・・門松が取れる前に友達の家へ遊びに行って怒られたし

三箇日セールに行って怒られたし

そう、これは正月三箇日はなるべく財布を緩めない方がいいってことです

元旦からお金使うと一年出費が続くってことなんでしょうかねぇ


と まぁ、色々縛りが多い正月ですが、ウチも明日から温泉行ってきまーす!

しっかりお金使ってきますからにひひ