タイトルに、実名入れてやろうかと思ったけど止めた
入れる相手が浮かばないねぇ(笑)
とうとう観てきました、-THE LAST MESSAGE- 海猿
←見飽きてると思うけど予告編ど~ぞ
まず
自分は巡子だということは忘れて、ただの映画ファンとして・・・
3Dは失敗だろ(怒)
でも!MASTER IMAGE 3Dのメガネは良かった、XpanDの赤いメガネより断然いい
迫力が増すどころか、全てが箱庭みたいな、巡視船に至っては性能のいい紙芝居を見ている感じで
なんでですかねぇ
元から3D用に作った映画じゃなかったからですか?
専門的なことはよく分かりませんが
バイオハザードやトイ・ストーリーだって、たかが予告編だってド肝抜かれたのに
3Dにした意味がまったく分からない
質のいいVFXを、ガッツリ2Dで観た方が断然迫力があると思う
レガリアも、荒れ狂う海も、巡視船やヘリや室内セット、
ものすごく映像は綺麗だったので、もう一回くらいゆっくり落ちついて2Dで見直したいです
レガリアって・・・韓国・ロシア、中国って言ったらブラック過ぎて吹きそうでしたが
「天然ガスプラント ホワイトバーチ 沈めるに値するプラントなのか」
・・・言葉が過ぎました
前原さん、宜しくお願いします
話は戻りますが実際、見直したいほどのストーリーかと言われればそれも疑問
リミザルエンドで良かったと思う
まったくのワンパターンどころか、エピソードやセリフ、登場人物の使い方まで、
全てが後退してしまっていて見所なんて全然なかった(涙)
LAST MESSAGEっつったって、きっと小森さんの一貫したメッセージ性は変わってないハズだし
私の中ではドラマが最高潮に盛り上がってたので、
リミザルの次点ではエンタメとしては下降してたのが事実です
今回の映画でダメ出ししただけだった
ホント言うと、今朝映画館に入るまでちょっと緊張してたデスよ
映画観るのにこんなに楽しみにしたのは久しぶりで・・・
でもね、今回ひとつだけ良かったところがありました
「服部」が大輔君助けに再び荒れ狂う海に潜るときのセリフ、立場は逆だけど
あ、これ原作「海猿」のコージを助けに行くあのシーンじゃないか?って思ったんです
もう既に、タダのパニック映画か?ってくらいに一人歩きしちゃってた海猿ですが
最後に原点に戻ったのか
ファースト~リミザルまでの潜水士総動員で、
潜水士がうじゃうじゃ先崎を助けに行った海中のワンシーンは
例えありえないシーンでも、原点に戻った感じがしてラストには良かったと思いました
以前 お台場のホテルで見かけたことがあって、そのこと誰かに話したら・・・
「加藤雅也って誰?」って言われたことあります、時代ですかね
何気に鶴見とキャラクターダブっちゃってるし(笑) しかも似てない?
鶴見辰吾と杉田かおるは中学生でパパとママになったんだよっ(爆)
後でパンフ見たら、斉藤慶太 出てのか!?気づかなかった・・・
青木崇高とか、なんかファーストのキャストがちらほら同窓会みたいで(笑)
しかも!「ちくぜん」の前でのスタッフ集合写真を見たら、
赤ちゃんが二人写ってました、Wキャストだったんだね~ ( ´艸`)
色々と書いちゃいましたが
やっぱり、巡子としては泣きました
駄作でも(すいません、個人的意見です)感情移入出来る出来ないは、話はまた別なんです
巡子として色々知ったこと、学んだこと、出会った人、聞いた話、
全てが頭をよぎって、思い出されて、
ああ・・・って思う場面 いくつもありました
どのくらい前だろう
一年・・・二年?前くらいに、フライング気味に映画製作するらしいって噂を聞いて
「私達、それまで巡子やってていいのかしらね?」って、笑い話したのを覚えています
今 その時を迎えちゃったんですね
時の経つのは早いです
あの頃にくらべたら、レスキューの世界でも数段進歩があったかも知れない
海保も知らなかった少年が公務員になってるかも知れない
新しい家族が増えたり、別れがあったり、喜んだり、泣いたり
最後のテロップ見ながら
これで本当に海猿最後なんだな~って、EXILEの歌が沁みました
これからは海猿のDVD見ながら
沢山思い出話しできるなぁって思うと、それもなんだか嬉しい気がします
大人になってから沢山宝物が増えた、素敵な作品です
海保好きになって良かった![]()







