イマ 一番のお薦め俳優 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

今週は仕事が激務でした

週末のプチ旅行のしたくも遅々として進んでいない

そんな時に限って、更に自分を追い込みたくなる

24時過ぎて、さ~後は寝るだけ!ってところでDVD観賞して夜更け過ぎに眠る

そんな生活をしてました


kimchoco活動寫眞-0826

僕は、君のためにこそ死にに行く

言いたいことは山ほどあれど、題材が素晴らしいから言いたくない

でも一言

石原慎太郎、君の弟は映画人だろうが

裕次郎に何を学んだか

一映画としては駄作です、ただただ 題材の良さに救われてます



kimchoco活動寫眞-0826

男たちのヤマト TAMATO

映画だったらこれくらい作らないとね

実は戦争映画には今までまったく興味がなく、公開当時もあえて観ようとは思わない一作でしたが

着眼点を変えて物語を追ってみれば

戦争当時の生き様云々よりも

まだ今の時代にも 『戦争は終わっていない』 方々が数多くおられるのだと

深く実感する物語でした


kimchoco活動寫眞-0826

祖国

写真ががちっさく・・・

『終わっていない』 ことを題材にした、心の戦後を描いた映画・ドラマは数多くありますが

正にこれもその中の一本

生きても地獄、死んでも地獄

晩年やっと日本の地に帰りつくことの出来た、

長い長い 心の中の戦後を描いたドラマです


15歳の志願兵

DVDじゃないんですが、

先々週 NHKで 15歳の志願兵 ←click hera と言うドラマを見ました

これに出ていた 池松壮亮 君、マジ上手い!!

こんな若くしてなんて演技力!脱帽しました・・・

はっきり言って、物語に泣けたというより彼の演技に泣けた

男たちの大和で、現代の少年を演じていた彼です

上手いよ~

イマ kimchocoが一押しお薦めの俳優さんです

っつか、このドラマに対してこんな感想いい加減にしろよ、と自分でも思うんですが

娯楽としての映画・ドラマ感想ブログと言うことでお許し下さい・・・



kimchoco活動寫眞-0826
あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった

数本見た中で、これが一番良かった

大泉洋 の真剣演技は何本かあるらしいですが、

実際くるくるぱーまな、水曜どうでしょうな彼しか知りませんでした

これは良かった

小泉孝太郎も良かった

あっぱらぱーなアホドラマでしか見たことがなかったんですが

彼の演技 すごく良かったです

もっと作品選んで出演すればいいのにね

洋ちゃんと孝太郎のコンビに拍手したい一本です


一度 助かった命を、再び死の淵にさらす苦しみは如何ほどか

更なる地獄、苦しみ、葛藤、

それは戦犯で裁かれて散っていった人たちも同じだと思います


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戦後の日本の何が悪かったのか

昨日の英雄が 今日は犯罪者

価値観をあっさりと塗る変えられるの何故なんだろうか


戦争は国のエゴで行われる殺人行為で

敗戦国を悪として裁くことは基本間違っている、いわば喧嘩両成敗の世界

とは言えそれは国同士の、戦後の秩序の話であって

国の中でそれを行っては決してならなかったと思うんです


生きる為に辛く苦しい過去に蓋をして、誰かを標的にしなければ生きて来れなかった

延々とそんな国民性は続いてるんじゃないだろうか

現代のいじめは、過去のそれに根本的な部分は似てはいないか

教科書になぜ本当のことを書けないのか

過ちを認めることこそ、進化への第一歩じゃないのか

今の官僚制度が、軍事大国だったころの軍隊に酷似してないか


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なんだか、そんなことをぐるぐる考えながら

激務を乗り切ってるこの一週間です


たまにはいいか

いつも能天気な妄想ばかりじゃ逆に脳がくさるよね