きみがぼくを見つけた日 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

会社帰りに映画・・・どんだけぶりだ!?

この時期観たいのがメジロオシで・・・ATOMと悩んで・・・タイトルの映画観て来ました

きみがぼくを見つけた日 ←予告編どうぞ


kimchoco活動寫眞-10/28 どうせ観るひといないだろうと(?)ネタバレしつつ書きますと


kimchoco活動寫眞-10/28

主人公は幼い日、母親と事故に合う直前からタイムトラベラーとなり

自己の意思とは関係なく、時や場所を選ばずトリップの繰り返し

いわゆる、遺伝子が関わる病気の一種として、どうしようもない翻弄された日々を送るのですが


kimchoco活動寫眞-10/28
鶏か卵かっつー複雑さで、出合った女性と恋に落ち時空を超えて愛し合う設定

せっかく身ごもった子供は遺伝性トラベラーで出産を迎える間もなく時空移動してしまうので

彼女は何度も流産を繰り返し


kimchoco活動寫眞-10/28
悩んだ夫はパイプカットまでして愛する妻を守ろうとするも

事情を知らない過去から来た夫との間にまた子供が出来てしまう


kimchoco活動寫眞-10/28
ま、こんな説明じゃ陳腐過ぎて観る気も失せちゃいそうですが

なかなかドラマチック、にストーリーは上手いこと出来ていて飽きることはありません


アメリカでは大ベストセラーになった純愛小説の原作があるとのことなので

この話しは小説の方が絶対面白いんじゃないかと思います


映画的には・・・だから何がいいたんだろうって感がちょっとあって

もっともっと 『愛』 を感じさせて欲しかった

全面LOVE一色の話しなんですが、なんていうか・・・ストーリーに流されすぎて

純愛を堪能できなかった私


評価は割りと良さげだったのですが、純愛映画には程遠い気が・・・

愛に浸る予定だったのになぁ