会社帰りに映画・・・どんだけぶりだ!?
この時期観たいのがメジロオシで・・・ATOMと悩んで・・・タイトルの映画観て来ました
きみがぼくを見つけた日 ←予告編どうぞ
主人公は幼い日、母親と事故に合う直前からタイムトラベラーとなり
自己の意思とは関係なく、時や場所を選ばずトリップの繰り返し
いわゆる、遺伝子が関わる病気の一種として、どうしようもない翻弄された日々を送るのですが
鶏か卵かっつー複雑さで、出合った女性と恋に落ち時空を超えて愛し合う設定
せっかく身ごもった子供は遺伝性トラベラーで出産を迎える間もなく時空移動してしまうので
彼女は何度も流産を繰り返し
事情を知らない過去から来た夫との間にまた子供が出来てしまう
なかなかドラマチック、にストーリーは上手いこと出来ていて飽きることはありません
アメリカでは大ベストセラーになった純愛小説の原作があるとのことなので
この話しは小説の方が絶対面白いんじゃないかと思います
映画的には・・・だから何がいいたんだろうって感がちょっとあって
もっともっと 『愛』 を感じさせて欲しかった
全面LOVE一色の話しなんですが、なんていうか・・・ストーリーに流されすぎて
純愛を堪能できなかった私
評価は割りと良さげだったのですが、純愛映画には程遠い気が・・・
愛に浸る予定だったのになぁ



