最近横浜には全国の
お友達が来てるというのに
とことん東京に足止め状態なので、一人映画でも観て慰め中
今日はそんな悟りの境地に足を踏み入れる
禅 ZEN
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「映画」として観ればどうなんだろう・・・と思うところは沢山あれど
「道元」や「禅」を知るには素敵な1本じゃなかったかな、と思います
当然、もっと基礎知識を持ってから観れば、更に深く理解できて良いのかと
初めの数十分は全て中国語、このままラストまで字幕かよ!?とか思っちゃいましたが
流石に所作やセリフ回しは普通の若い俳優さんとは違います
違います、が・・・私は逆にそれがどうも・・・
この役、もう数年あとの方がもっと素敵だったんじゃないかな~
静の中の動、悩みの中の希望、
晩年に至っての道元にはちょっと物足りなかった
きっと、禅を組ながら逝かれるのだろう・・と予想は付いたものの
最後はちょっと涙をそそられてしまうのでした
気になってちょっと調べたら、台湾人と日本人とのハーフ テイ龍進
日本語・英語・北京語 トリリンガル!調理師免許あり(笑)
かなりストライク過ぎて お宝を見つけた気分です![]()
私の中にも仏があり
修行は尽きることなく 生きることそ修行そのものではないか
と なんとはなく想像できたとしても
やっぱり死ぬまで「欲」から開放されることはなく、救いを求めたまま終わるんでしょうか
今 私が座禅なんか組んだら
妄想と睡魔の繰り返しで、それこそ煩悩の塊になってしまいそうだ orz
と 言うことで素直に寝ます・・・
ぐぅ



