ラースと、その彼女 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

これ、予告で見て絶対見よう♪と決めてた一本です

予告 ←click here だけでも面白い ( ´艸`)


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病的にシャイだけど、心優しいラースは町の皆に好かれてて


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そんな彼が、同僚が眺めていた通販サイトでビアンカに出会ってしまう

彼女は等身大のリアルドール


まぁ ぶっちゃけラブドールなんですが・・・これがめちゃくちゃ精巧に出来ている

男性が欲しいな、って思っちゃう気持ちがちょっと分かったり ( ´艸`)

昔A.I.って映画で、あんなジュード・ロウが買えるものなら絶対欲しい!

と よく友達と言ってたもんだ★ うっふっふ


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彼はビアンカが生身の女性で、

自分の彼女だという設定で不思議ワールドの住人になってしまう

初めはほんとおかしくて、ありえね~って笑ってみてたんだけど


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彼の病んだ心を、町中の人々が受け入れ、暖かく見守り、

ビアンカを一人の女性として扱うようになる


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彼はそんな町中の人々の愛の中で 過去の自分と対峙し始め、

少しずつ 少しずつ、自分とビアンカの関係を変えてゆくのです


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自己の心に宿してしまった病は、外からの暖かい心によってしか癒されない

今の時代 自己責任とかなんとか、そればっか言うけど

絶対的なコミュニケーションでしか、人は成長出来ないし、変われないし、救われない

と 思うんですよね、やっぱり


これ、重くなく、コメディ過ぎず、

さらっと、でも 割と重要なこと言ってる映画だと思いました

関連書籍が映画館でも売られてたんだけど、流石に私も買えなかったあせる

ま、立ち読みはしましたけどっ 全然へーきっ!

気になった人は映画館でパラパラして下さい、凄いです ( ´艸`)



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帰りはキハチのバニラソフトで〆ました(またかよっあせる

あるアイスマニアによると そーでもない ってことでしたが、今日は美味しく感じたな~

ぶるぶる震えながら食べましたっ 今日はマジ寒っっっ

この映画館、某百貨店内(デパ地下 スイーツ売り上げNo.1だったか)にあります

ここもある意味危険地域★☆