今年に入って全然映画を見れてない(涙)
でも去年は観まくっていたので、結局気になって見てしまった★
日本アカデミー賞
今年は東京タワーが総ナメして、オダジョーだけ落選
去年も三丁目~が総ナメして小雪だけ落選
上手い具合に出来ている
いつも思うけど、なんでこれが主演作品!?主演男優!?主演女優!?
ノミネートなんて100年早いだろう!?って思うのが少なくない
言ってしまえば、
一年あってもノミネートに値する作品が少な過ぎる、と言うのが本当のところかも
本国アメリカでも、
今年は超大型話題作!と言うのは殆どなく、小粒揃いの映画際となってるみたいで
映画際自体、ちょっと質が変わってきたのだろうか
それとも大型作品が少ないだけか
ちなみにゾディアックが2月公開、時期が早すぎただけでノミネートすら逃すという、
映画は公開時期も大切なんだよね~
そして外国語映画賞は、ノミネートを逃した次点作品ばかり見ていた私
政治背景や文化・習慣の違いによって、よその国では賞を取れるんだから
映画は時事を語るのにはもってこいの教材だと思うよ、ほんと
とは言え日本アカデミー、あんな作品を話題賞にするくらいなら、
たけしや松ちゃんの映画を取り上げたらいいじゃなの
いや、映画は好きだけど裏事情はあまり知らない、もぐりだから きっと色々あるのだろう
今年納得できたのは、
アニメ最優秀賞の鉄コン筋クリート
最優秀音楽賞の大島ミチル眉山
(さくらんは最優秀美術賞 逃しちゃったのね・・・)
そうそう、眉山は全体的にどうなの?と言われれば(私の中では)B級ではあったけれど、
心にしっとり残る、とても素敵な映画だった
私は、主役も脇役も突出して目立たず、出演者だけの話題性でもなく、
脚本も音楽も美術も、全てが均一に心地よく、
全体的にガッツリ、ずっしり、心に響く映画が好きです
そんなんを俳優で言うと、今日も出てましたが松たかこ、
この先 歳を重ねるほどに、素敵な本物の女優さんなると思う
彼女は主役も脇も、映画もドラマも舞台も、そう歌も、なんでもできてしまう
同じ梨園で、映画界・演劇界で似た境遇の寺島しのぶ
これは好みの問題だろうけど、私は松の演技のが好きなんだな~
昔 松が、童謡詩人 金子みすゞ を演じた「明るいほうへ 明るいほうへ」
これは私の大好きな作品で、今でも本当に忘れられない(映画にあらず、ドラマです)
へんなアイドルとへんな映画とかはもう止めて欲しい・・・
つ~ことで、長~い独り言でした。