久々の映画の日!今日はこれを観て来ました
カンナさん大成功です!
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故あって韓国ムービーから遠ざかっていましたが、今日はやられました
めちゃくちゃ良かった!
また韓国映画か・・と半ば期待をせずに行ったのですが
泣いて、笑って、また泣いて、かなりランクが高い映画でした、本当ビックリ!
鈴木由美子の同名コミックを映画化し、
韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で最多12部門ノミネートを成し遂げたラブコメディー
美声を生かして音楽業界に入ったものの、舞台裏でスター歌手の声を当てる日々
ある日 思いを寄せるプロデューサー、サンジュン(チュ・ジンモ)が
「カンナには才能はあっても美貌がない」と言っているのを耳にしたカンナは
美貌を手に入れるために大手術を決意する(Yahoo!映画より)
だけど あの「シュリ」や「猟奇的な彼女」を抜き去ったという作品だけに、
一体どんだけなんだ!?と疑心暗鬼
韓国映画と言えば、これでもかと言うくらい ざ~とらしく泣かせるか、
社会派で小難しい堅い映画か、めちゃくちゃのコメディか、
とにかく手を抜くことを知らないとことん作る、と言うのがイメージ
私を含め周りの女性は皆泣いていました
「え?私なんでこんなところで泣いてるの!?」 と自分でもびっくりするほど
自然にボロボロ泣ける映画です
とは言えラブコメ、めちゃくちゃ笑わせてもくれます
泣いた1分後にはもう爆笑!
終了後 他のお客さんが 「も~私 笑い泣き!」と言っていたのが聞こえましたが
本当にその通り
コメディ部分では確かに確実に狙ってる部分も多いのですが
主人公がテレクラのバイトをしてる場面から入るって言う(しかも明るく悪びれず)
今までにない開放された韓国を感じました
そして、割とキーポイントとなる父親との関係
笑えない病気で入院しているはずの父親の場面は、暗さどころか笑いでつなぐ展開
なんていうか・・・笑いの中に涙があって、涙の中に笑いがある
それがとても自然で、今までの「わざとらしさ」が抜けてる脚本
でも本来、私達の生活ってそんな自然なものなんですよね
そしてそれを前面に押し付けず、コメディをも自然に演技に変えてるところがまた良かった
美貌だけを前面に出した今までの女優さんとは一味違う
そして相手役のチュ・ジンモ!こんな彫刻のようなハンサムがいるのか!
ってくらいのイケ面です (↓の写真はあんまり良くないけど
)
ちょろっとプロフィールを読んだところ、
え?!?この監督さんのにも出てたんだ!って驚くくらい気鋭監督の作品がならんでました
要チェック人物一人追加!
騙されたと思って是非観に行って下さい、今までの韓流物とは一味違います
確実に進化している
日本映画も負けてはいられいゾ!




