見てきました、フライボーイズ ←click here
第一次世界大戦下の1916年
農場を差し押さえられ、州外への退去を余儀なくされたローリングスは
フランスのラファイエット戦闘機隊に参加することに
そこで同じくアメリカからやって来た仲間たちと出会った彼は、
司令官のセノール大佐の下 パイロットとしてのトレーニングを受ける(Yahoo!映画より)
主役のローリングスにはジェームズ・フランコ
軍司令官にはジャン・レノ
相変わらずの色男 フランコは、スパイダーマン3、トリスタンとイゾルデなど
悪役も王子様も なんでもござれのハンサム君
ジャン・レノも司令官とかいいつつ 実は情たっぷりの話の分かる上司で出ている
なんて言うか・・・戦争映画だけどそうじゃない
アメリカン・ムービーの王道を行く、挫折あり涙あり、友情、ラブロマンス、
どこを取っても嫌味のないハリウッド映画に、ヨーロピアンテイストをほんの数滴・・
と言った感じの映画でした
とは言え、総製作費70億円をかけたという、圧巻の空中戦闘シーンは必見
しかもクラシカルな飛行機ファンなら 思いっきり楽しめるでしょうって要素が満載
たまにはこんな映画もいいかも
不謹慎ではあるけれど、戦争とは?とか深く考えず サラっと見にいくのが良い
今の時代、ミサイル一個で殺した相手の顔も分からない戦争とは違い
お互い敵の顔を確かめ合いながら、
微妙な駆け引きで相手を逃したり、逃されたり、人間味のある内容でした
そう、キャンディキャンディのステアの件 思い出しちゃったな、きっとあれと状況は同じ
とは言え、ほしのあきの特別宣伝部長ってなんなんだ??
