フライボーイズ | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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11/21

第一次世界大戦下の1916年

農場を差し押さえられ、州外への退去を余儀なくされたローリングスは

フランスのラファイエット戦闘機隊に参加することに

そこで同じくアメリカからやって来た仲間たちと出会った彼は、

司令官のセノール大佐の下 パイロットとしてのトレーニングを受ける(Yahoo!映画より)


主役のローリングスにはジェームズ・フランコ

軍司令官にはジャン・レノ

相変わらずの色男 フランコは、スパイダーマン3、トリスタンとイゾルデなど

悪役も王子様も なんでもござれのハンサム君

ジャン・レノも司令官とかいいつつ 実は情たっぷりの話の分かる上司で出ている


なんて言うか・・・戦争映画だけどそうじゃない

アメリカン・ムービーの王道を行く、挫折あり涙あり、友情、ラブロマンス、

どこを取っても嫌味のないハリウッド映画に、ヨーロピアンテイストをほんの数滴・・

と言った感じの映画でした


とは言え、総製作費70億円をかけたという、圧巻の空中戦闘シーンは必見

しかもクラシカルな飛行機ファンなら 思いっきり楽しめるでしょうって要素が満載

たまにはこんな映画もいいかも


不謹慎ではあるけれど、戦争とは?とか深く考えず サラっと見にいくのが良い

今の時代、ミサイル一個で殺した相手の顔も分からない戦争とは違い

お互い敵の顔を確かめ合いながら、

微妙な駆け引きで相手を逃したり、逃されたり、人間味のある内容でした

そう、キャンディキャンディのステアの件 思い出しちゃったな、きっとあれと状況は同じ

11/21
とは言え、ほしのあきの特別宣伝部長ってなんなんだ??