特報!「ザ・リアル海猿(前編)」 熱く語る | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

テレ朝 19:00~ リアル海猿 見ました!

ほんとに映画そのもので、

いや、映画が本当に良く出来ていたんだと思うけれど

それ以上に本気でキツそうだった・・・


息止め2分半、

無駄に思考すると脳が酸素を使ってしまうとか、

ある一定の時間を過ぎると楽になるとか、

そしてブラックアウトする人を映像で見たのは初めでした

それでも浮上しない あの根性、ヤル気はなんでしょう!?

怖い・・・マジ死ぬから・・・


映画・ドラマでは潜水士研修は希望者でしたが

本当は選抜形式だと聞きました

特に激戦区の三管では、研修に行く為の選抜試験がるそうで

ドラマ海猿で吉岡君(佐藤隆太)がほだされて参加しちゃいましたが、そんな甘い世界ではなさそうです・・・


三管はドラマの舞台(横浜)になりましたが

羽田にある特救(池澤さん=中村トオル)は三管区所属で、

その高みを目指し三管を希望するものが後を絶たず

自然、レベルも上がっていくのだと・・・

ますます吉岡君 ムリムリじゃんね?(笑)


まず 保安大学(or保安学校)入学試験の倍率と戦い

(10~15倍近いと聞きました)

あの海猿潜水士研修に行く為の選抜試験を戦い

(海保の約1%)

更にその研修で戦い

(生き残ればやっと潜水士の資格GET)

更に特救に選抜される為に戦う・・・

(特救は年間6名選抜・・だったかな)

もの凄いハードルですね

東大入るよりトッキュー入る方が難しくない?

しかも機動救難士の方々なると +α

救急救命士の資格を持ってる方もいるそうです

知識、技能、体力、精神力、あとは?あとは?あせる


海猿の彼らは二十歳前後で人の命救うだの

見知らぬ誰かの為に自分の命をかけようだの

私の二十歳には皆無だったことを

厳密には今の自分でも皆無だろう・・・


TVで密着されてたリアル教官は

「救助中は勿論忘れてはいるが、やっぱり最後は家族の為に、俺は頑張っているんだ!というのが支えになる」

と言ってました

基本、人を愛してなんぼなんですね


今時の若者達いろいろ言われてるけど

本当に頑張ってる人は ものごっつ頑張ってるし

いっぱい いっぱい いるんだよね

私はこ~ゆ~作品に出会うと

今までの自分が ほんとに後悔でいっぱいになるんだけど、

これからの残りの人生は

せめて後悔しないように生きていかなくちゃ、

と改めて思い直したりしています


どうすかね?

貴方も後編、来週見てみては?