パヒューム -ある人殺しの物語- | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

パヒューム -ある人殺しの物語-
http://perfume.gyao.jp/ (リンク出来なかったので、click here)
3/7
パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」
原作は大ベストセラー小説
映画界の巨匠達がこぞって映像化を熱望したと言われています

不幸な運命を背負いながらも、人並みはずれた嗅覚を持つ主人公は
天才調合師へと上り詰め
世界に唯一の香水創りに没頭し始めます
決して創ってはならない香り・・・
原材料は美しい女性の身体 その為に繰り返される殺人

3/7
冒頭からかなりグロシーンで目を見張りますが
ラスト近くの、あのシーンには驚いた!!

主人公の死刑執行に集まった群集 数百から数千の人々が
魅惑の香りに思考を失い 「愛」 の世界へと引きずり込まれる
その全ての人達が
自ら全裸となり、男女、老若男女問わず愛の行動へと先導される

どうやって撮影したんですかね!?
全てのエキストラが全裸で絡みあったとは思えない・・・

いえいえ、関心すべきはそんな点だけではありませんが
奇想天外、前代未聞、破天荒
言葉では言い尽くせない至福の読書体験
と紹介されています
一見は百聞に・・です、まずは映画に挑戦してみては?

最後、主人公が本当の愛に目覚め
自ら選んだ道がまた壮絶で苦しい

※ しかも!音楽はあのサイモン・ラトル率いる
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です 必聴!!