記事を書いているときに、backspaceのキーを使ったら記事が全部消えてしまいました!![]()
復元を試みたのですが出来ず諦めました![]()
そんなわけで更新が遅れてしまいました、という言い訳を前置きとして‥
運動会シーズンで、応援に行ってきました。
去年のリレーの選手は、クラスで上位二位に入れず惜しくも補欠だったのですが、
今年は晴れてクラス代表選手となり、昨年とは違う、誇らしげな気持ちで会場へ
小学生で”足が速い”ということは無条件でリスペクトに値することだったと記憶しているので
結果は徒競走で1位、代表リレーでも一人抜き去ってバトンを渡すことが出来、感無量でした。
そんな運動会の種目の中でも、最高に盛り上がる花形の代表リレー
は人気があるだけに注目度も高く、転んだりすると話題にも上がりやすいのです。
5年生ぐらいの子が転倒してしまい、1位から2位に。幸い足を引きずりながらも、その後は後続に抜かれずにバトンを渡すことができたのですが、終わったあとに逢った祖母から聞いた一言目が「転んじゃった子がいたね!」でしたから大舞台で転ぶ事は一大事なことのようです。
そんな大舞台での出来事とは余所に、下の子がなんでもない処でつまずいて掌を擦りむいたのでした。
「ひりひりする」と、ピーピー煩いので、気休めに保健室まで連れて行くことに。
何年ぶりかに保険室にお邪魔しました。
中には患者さん?が一人手当てを受けています。
なんだか重い空気が漂っています。
肘に包帯、足にも数箇所出血、体操服も砂まみれで所々に血の跡が![]()
こちらの気休めのお子様には見向きも出来ないほどなのでしょう、存在すら気づいていないようです
「派手に転んだなあ」と見ているうちに、
あっ
、あのゼッケンは、先ほど転んだリレーの選手に間違いない![]()
なんと、目は赤く
、涙が流れ出た痕もうかがえます。
気が付いたとたんに、衝撃が走りました。
大きな舞台であればあるほど、失敗したことの影響は大きいでしょう
小学生にとっては大きな挫折だったのでしょう
小さな肩が力をなくし、魂が抜けたようです。![]()
自分の挫折を思い出し、声をかけて応援したくなるほどの思いにかられました。
これからも沢山の挫折を経験するし、挫折をして初めて気づくことがあり、成長する
大舞台で味わった貴重な経験をバネに挫折に負けない強い男になれと、心の中で応援するのでした
まるで、自分に言い聞かせるように…
さて、その子の処置が終わると、やっとうちの子にと思いきや、先生が、
「今、様子を診ている状態で、特に心配なことは~」と話してきました。
親とまちがわれてる!だから一言もなかったんだ
あんな大変な処置に比べ、しようもない擦り傷の処置をしてもらい保健室をあとにしたのでした





