かなり長いこと放置してしまいました、すみません。




さて、今回は「自分の体格を知ろう」です。


「体格」と一言で言っても、実に様々な種類があります。例えば誰かに、


『あなたはどんな体格ですか?』


と聞かれたとすると、小柄だ、長身だ、肩幅が広い狭い、胸板が厚い薄い、足の長さが…と、色々な答えが出てくるとおもいます。


また、日本語で「なで肩」「ししゃも足」など体格をあらわす言葉が多いのも、人の体格が千差万別であることを裏付けます。


その中で自分は今どのような体格かを知ることで、似合う服を選びやすくなります。着眼点は、


・顔(大きさ、形、目の形状)

・首(長さ、太さ)

・肩(肩幅、なで肩orいかり肩)

・腕(長さ、太さ)

・ボディライン(ウエストの太さ、くびれ)

・お尻(大きさ、形)

・脚(長さ、太もも・ふくらはぎの太さ)

・足(大きさ、形)


のほか色々ありますが、その中で自分が気になるポイントを何点か押さえるとよいでしょう。


これはあくまで私の主観的な意見ですが、細身の人はYシャツ・トレンチコートなど襟がシャープなものが似合い、がっちりした体格の人はUネックTシャツ・ダウンジャケットなどゆったりしたものが似合う気がします。


皆さんはどう思われますか?

前回の記事でサイズ感について触れましたが、実際にはどこに着目すればよいのでしょうか。

今回はトップス(上半身に着る服)に関して。


(1)肩幅・胴回り

おおざっぱに言うと、服の「横幅」。ほどよく体にフィットするものがよい。

服の種類・ブランドによって同じサイズでも肩幅と胴回りの長さのバランスが違うことがある。


(2)着丈

●Tシャツ、カジュアルなシャツなど

基本的にシャツ出しが前提の服。

着丈はベルトがやや隠れるくらいが丁度いい。


●カッターシャツなど

基本的にシャツのタックイン(ズボンに入れること)が前提の服。

着丈がやや長め。


●ジャケット、ブルゾン、ショートコートなど

着丈は通常インナーよりも長い。

秋物よりは冬物の方がややゆったりしてる(中に着る服が多いため)。


●ロングコート

かなり長く、ひざの辺りまである。


僕は肩幅がやや広いので、試着する際はまず自分の肩幅に合ったサイズを選び、その上で胴回りがフィットしているか・着丈が丁度よいか見ています。勿論どのように選んでもよいですが、大切なのは「自分はどのような体格をしているか」知ることです。


次回は「自分の体格を知ろう」です。

僕が服を選ぶとき、最も重視するのが「サイズ感」。

同じ服でも、サイズ感によってダサくもカッコよくも見えるからです。



★その服、本当に丁度いいサイズ?
街で最もよく見かけるのが、「だぼだぼの服」を着ている人です。

これは服自体が「だぼだぼ」なのではなく、服のサイズ選定に原因があります。

そういう人は、普段より1サイズ下の服を着てみると、うまくいくことがあります。



★試着してみよう

服を買う際は試着することをお勧めします。

同じ店舗の同じサイズでも、種類によって微妙にサイズ感が異なることがあるからです。

また、試着できる店舗では店員さんがアドバイスをしてくれることが多いので、ぜひ参考にしましょう。



★自分の体格にあったブランド

ブランドによって想定している「標準体格」が異なります。

特にドメスブランド(国産ブランド)は、日本人の体格に合わせたサイズ設定をしていることが多いです。

自分の体格にあったブランドを探してみるのも、なかなか面白いです。



★まとめ

・普段より1サイズ下の服を着てみると、うまくいくことがある

・試着はできる限りした方がよい

・自分の体格にあったブランドを探してみよう