タイ映画の「トムヤムクン」を鑑賞。

映画の喫茶店


ある番組で知ったのですが…

どうも、この映画の主演のトニー・ジャーって俳優さん。

スタントマンなしワイヤーなしでアクションをされるそうで!

それで気になってみたのですが。

予想以上にすごいすごいものすごいアクションでした(;゚Д゚)!

壁とか窓ガラスとかジャンプしてタタタって歩いたりするんだもん。

ちと古いけど、ゲームのストリートファイターを思い出したょ。あのジャンプ力キック力は。

もうここまでやるかって位!徹底したアクション!

ここまで増やすか!!って位の敵の数!

そしてラストの……ゲームに出てきそうな無敵の強烈強力なブッチャーたち。

それと……

この映画の鍵となる役、ぞうさん。お鼻の長い象さんです。

あれはCGではないよね??謎ですが、リアルな象に見えたんですが。

象さん達の演技が素晴らしかった。なんかこっちまで泣けてきそう。本当にCGではないのですね??(くどいかっ)

お色気シーンもあったりコメディタッチなシーンもあったりして、エイターテイメントに工夫して色々混ざった感じもあって……

徹底してる!凝りまくってる!映画でした。ストーリー以外は(^0_0^)

久々、アツ~~~い映画を観ました。

ここ最近は映画いっぱい観ておりました(ー_ー)!!

しかしレビューも絵も気分的に書けない((((;゚Д゚))))

そんな時もあるょ。

なもんで、ざっと書き留めておきます。

早速話題の映画「スーパー8」を鑑賞!

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スピルバーグ製作で、JJエイブラムズが監督。

スーパー8って八ミリフィルムを使うカメラの事なんですね!

大きなスクリーンと大音響で観たせいか?

ドキドキハラハラ感緊張感かなりありました。

破壊シーンは凄まじいもんがあったよ((((;゚Д゚))))

子供たちが主人公だけど、ちょっと幼い子供がこの映画見るのは、怖いかもね(ー_ー)どうかな。

ストーリーは家族愛とSFって感じで、いかにもスピルバーグ!またかよぉ!って感じでしたが……

遊び心のある映画で、ラストまで楽しむ事ができました♪

特に、ゾンビ好きな人には二重に楽しめる映画ですね(#^.^#)

最後のエンディングクレジットが始まる前に、席を立たず、我慢して見ることをオススメします。

そしてDVDよりも映画館で見る方が数倍楽しめるであろうスーパー8でした!

ものすごい久しぶりに更新しました(/ω\)



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Låt den rätte komma in  2008年 スェーデン映画

12歳の少年オスカーは、気弱でおとなしく、同級生にいじめられる日々を過ごしていた。ある日、隣に中年男と少女エリが越してくる。友達のいないオスカーは、エリに近づき始めた。そんなオスカーにエリも心を開き始めるのだが、エリは普通の少女ではなかった。

雪雪雪の白と、鮮血の赤と、夜の暗闇の黒い世界が広がるスエーデン映画。

グロいシーンも最初から最後まで散りばめられているホラー映画なのに……なんかせつなくて泣けてきそうなドラマだった。

人を愛する事って幸せの始まりと同時に苦労の始まりなの?

だって、エリを愛する事でオスカーの人生は多分……

人間としての普通の人生を歩めなくなってしまう……

エリと一緒に越してきた中年男性と、オスカーが重なって見えてしまいそうでせつないよ……おっと…ネタバレしそうなんでこのへんで。

これは物語なんだから、架空の話なんだろうけど。

実際、この世のどこかに、本当にこういう二人が実在しても不自然には思えないような、とても自然に見れたのはどうしてだろう?

それと、まだ12歳の幼い少年少女の(ガキの)恋愛に、大人顔負けのラブストーリーを感じられたのも……不思議だよ(´;ω;`)

絵になる数々のシーンと優しい音楽が、またいっそう叙情的に仕上げていたからかな??

色んな想いがこみ上げてきそうなホラー映画だった。



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オスカー、私が好き?

うん、大好きだよ。

私が女の子じゃなくても好きだと思う?

だと思うよ。

この映画を最後までみた後、布袋さんのこの曲が頭に浮かび、なんかキューンとせつなくなった。(ノ∀`) バカにせつないの好きだなぁ~とつくづく思う今日このごろ。