上野樹里ちゃんに最近ハマりだした今日このごろ。

でも、彼女の代表作の映画とかドラマとかほっとんど観てないっ。のだめとかスィングガールとか。

ちょっと前に、TVでやってた映画『亀は意外と速く泳ぐ』を録画してて、またもや録画失敗で1時間しか観れなかったんだが。

この子の演技、おもろいなぁーとツボにささったのがきっかけで、気になりだしたのだ。

そんなんで、今回、TVでやってた『笑う大天使』を観賞。

映画の喫茶店




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「 笑う大天使 」 
 
 監督/VFX : 小田一生
 出演 : 上野樹里 伊勢谷友介 関めぐみ 平愛梨 
 2005年 日本


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あらすじ

母が亡くなり、ひとりぼっちになってしまった主人公史緒(上野樹里)の前に、突然兄だと名乗る男が現れる。史緒は実は伯爵家の家柄だった。母が亡くなった後、上流階級の暮らしと、お嬢様達が通う聖ミカエル学園の生活を送るハメになる。お嬢様の世界が苦手でまったくの庶民派である史緒は、我慢できず、はみ出した行為を楽しみ始めるが・・・。


これって天下の??アルバトロスフィルムじゃん(^^)

コアレーベルではお世話になってます♪『尻怪獣アスラ』はキョーレツでした。

って尻怪獣はおいといて。

この映画、九州出身のきまこにとっては嬉しい映画でしたの♪

この映画のロケ地が長崎のハウステンボスだったとは!!

ハウステンボスは、オランダにヨーロッパの街並みを再現して作られているテーマパークなのだ。

それとリポーター役に、博多のローカルタレント、ラジオパーソナリティの斉藤ふみちゃんが出てたのだ。なにげにうれし♪

ホラーファンとしても嬉しいのが、映画に出てくる黒い犬、ダミアン!
オーメンに出てくる6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンの名前が使われている!

こいつがCGの犬なんだけど、動作がおもろくて味のある演技?してんだこれが。

CGめちゃくちゃ使われるゎ(ポリゴンも)、アニメーションはでてくるゎ、たくさんの美少女ロリータお嬢様が出てくるゎ、眼ん玉ひんむくわ・・・

もともと漫画が原作なだけに、ありえねー過激でナンセンスな展開が続々と出てきて、ハイテンションな映画だけど、ゆら~りとしたお嬢様の世界と、上田樹里のほわーんとしたゆる~ぃ演技、そして故広川太一郎さんのナレーションの絶妙なバランスが良し☆

B級の王道を突っ走ってる映画ぷらす、ロリコン好きとオタクちっくな映画だったかも。

原作読んだ方は、原作をぶちこわして最低映画!とか厳しい意見が多いようだけど。

私は原作読んでないからねぇーそのへんはわからん。

映画のストーリーと映像はくどかったけど、上田樹里ちゃんの爽やかな演技と故広川太一郎さんの爽やかなナレーションがカバーしてた感じ。

気楽に観れる、楽しくオバカ満載な映画デシタ。