背負うものがなかったとき
いつやめてもいいとおもった
そしてただひたすらに自分の居場所を求めた。
わたしがここに有る理由を
意味を
ただ探していた。
ここにいていいよ、
と
いわれたかった
先もみえずにさ迷った雨のなか
結局多答えは見つからず
このまま雨に溶けて消えてしまえばいい、
そうおもった。
そんな自分でも
終わらせることもできずに、
日々を過ごす。
新たな出会いが
私の居場所になってくれて
背負う命もできた
放り出したくなるときも
逃げたくなるときも
消えたくなるときもある
でも
背負った責任はあるから
自分が選択してきたみちなのだから
弱音をはいたって
どんなに腐っていても
そこにありつづけることを
やめるわけにはいかない。
そのなかで灯り探しを、
しよう。
ちいさな灯り(しあわせ)を
ひとつずつ
積み重ねて…
悩んだら立ち止まればいい
がむしゃらに足掻いてもいい
自分で終わりをきめないかぎり
おわりではないのだから。
いつやめてもいいとおもった
そしてただひたすらに自分の居場所を求めた。
わたしがここに有る理由を
意味を
ただ探していた。
ここにいていいよ、
と
いわれたかった
先もみえずにさ迷った雨のなか
結局多答えは見つからず
このまま雨に溶けて消えてしまえばいい、
そうおもった。
そんな自分でも
終わらせることもできずに、
日々を過ごす。
新たな出会いが
私の居場所になってくれて
背負う命もできた
放り出したくなるときも
逃げたくなるときも
消えたくなるときもある
でも
背負った責任はあるから
自分が選択してきたみちなのだから
弱音をはいたって
どんなに腐っていても
そこにありつづけることを
やめるわけにはいかない。
そのなかで灯り探しを、
しよう。
ちいさな灯り(しあわせ)を
ひとつずつ
積み重ねて…
悩んだら立ち止まればいい
がむしゃらに足掻いてもいい
自分で終わりをきめないかぎり
おわりではないのだから。