その季節〔時代〕に咲き誇ったサクラノハナ
時代を彩るように。
時代の
雨かぜに、
命の花を散らしていく
まだまだ・・・
もっと!
想いは花びらの数だけ募っていく。。。
散りゆくなかまをみて
なみだをたたえてもなお咲き続けよう
その重みに堪えかねて散るもの、
それらのすべてを背負って咲き続けよう
此処にあるために
貫きたかった信念のために。
なんとなく
ちりゆく桜を見て
思い浮かんだコトバをならべてみた。
その場で思いついたときのほうがしっくりきたのに
家に帰ってきてからだと
なんとなく浮いてしまう。。。
北上していく開花、
新撰組も北上していった。
どうしても重ねてみてしまう。
もうすぐ初夏の花にかわる。
つつじやさつき・・・
それをみて
こんどは何をおもうのだろう。。。