人は、発見や気づきがあると

脳内の中脳からドーパミンという物質が

前頭葉のいろいろなところに放出される。

 

いままで 知っていたこと 思っていたことと

実際に体験したことの差

 

これを感じると

ドーパミンが放出される

 

そうすると

「見る」とか「解釈する」「読み取る」といった回路が強化される。

 

山路来て何やらゆかしすみれ草  芭蕉

 

この句のように

「山道で 何の花だろうと近づいてみると すみれ草だった」

すみれ草とわかった瞬間 これが 発見・気づき

 

 

 

普段から

小さな気づき 大きな気づきを繰り返し体験していると

脳は いつまでも若々しくいられるそうです。

 

脳内学者 茂木 健一郎さん著書より

 

 

ひとつの物事に

じっくりと向き合ってみませんか。