久しぶりに開いた。
誰も見ないと思うから、ずっと溜まってたことを。
今年中学生になった次男。
相変わらずおっちょこちょいで、だらだらしてて、大丈夫か~?とおもってはいたけど、やっぱり大丈夫じゃなかった。
先月、担任から電話で「忘れ物が多い。課題の提出も滞ってる。」と。
声かけは一般的な中学生の親よりもきっとうるさい位に言ってると思うんだけど、実を結んでなかったかな~、テストもひどいもんだったし、長男とは違うよな~と思ってました。
本人と話をして、1日のスケジュールを決めてどのように進めていくか、忘れ物をどのように無くしていくかを考えて取り組み始めた。
後日、所属しているバレークラブの指導者から「バレーノートや家庭学習の提出が滞ってる。このままでは指導は出来ない。今週は活動停止として、家で話をしてください。」と言われた。
本人が続けたくて、学校の部活ではなく、準部活扱いの個人が立ち上げたクラブに所属した。決めるときには、部活よりも大変(活動時間や場所がバラバラ)なので、学校生活に支障が出るようなら続けられない、と話をして本人も了承したので、それに関しては取り組むだろうと思ってた。しかし、実際はさぼってた。
それから注意深く今までの事を思い返してみると、色々気になるとこが出てきた。
やらなきゃならないことを忘れる頻度がかなり多い、落ち着きがない、朝なかなか動けない、帰宅後ひどく疲れてる等々。
性格やしつけだけで片付けられない気がして、色々調べて、ADHDがあまりにも当てはまる気がして、そこからはもうスマホとにらめっこ。
色々考えて、休み明けに役場の教育相談員さんへ電話した。本来なら学校かもしれないけど、なんて話をしたらいいのか分からなかったので、まずは相談をしたかった。
きっと誰かに話を聞いてもらいたかったんだとおもう。
でもちょうど相談員さんは1日居ない日で、何も進展もなく、活動停止と言われて練習がなく送迎もなかったので、のんびり出来たけどモヤモヤは解消されず。
そうして今日、連絡がきた。
相談員さんは中学校で授業の補佐にも入っているので、次男の事も知っていて、話を聞いてくれた。
我慢しきれなかったんだろうな~。
話をしてるうちに涙が出てきて、言葉が出なくなった。電話でよかったような悪かったような。
相談員さんは、今後の対応の提案などしてくれて、「本人も親も悪くない」と言ってくれた。
夫に経緯を話しても、「しつけ、性格、気持ちの問題だろ」程度にしかとってもらえないし、義父母は夫経由で話を聞いたのか、私が聞いていても、本人のプライドを傷つける言い方ばかり。
前々から気にはなってたけど、今回の事があってから尚更。きっと本人のためとか思ってるんだろうけど、完全に方向性が間違ってる気がする。
かといって私も次男への対応が合っているのか全くわからない。
子育てにいつまでたっても自信なんて持てない。でもやらなきゃ。やってあげたい。
どこまで出来るかな。なにが出来るかな。
この先どうなるか、全然分からないけど、少しでも本人の未来が明るいものになるように、やれることをやっていこう。
