うちの夫はIT系。

 

寝起きから寝際まで、ロボットだ、AIだ、テクノロジーだ・・・と、私に延々と説明する。いくら私が目を白黒させても、いくら私があくびをしても、いくら私がソワソワしても・・・

 

嬉々として話し続ける夫(オタクあるある汗

なもんで、いくら「化石だ」「昭和だ」「時代遅れだ」と言われようと、私は意地になって最新テクノロジーから目を背けている。

 

いや・・・背けていた。

 

こんな原始人な私でも「チャットGPT」がスゴイというウワサは、幾度となく聞いていた。
だが、使ったら負けのような気がして、頑に私の世界へ浸食してこないよう見て見ぬふりをして来た・・・のだが・・・汗

最近、持病の腰痛が悪化し、レントゲン撮影。英文で書かれたその結果と診断をきちんと日本語で知っておきたく、ついにチャッピーの扉を開く日が。

 

すると・・・。

 

チャッピー「今日はどうしましたか?照れ

 

え?滝汗

何・・・この温かさドキドキ

 

私は診断書に書いてあった文をコピペして「訳してください」と入力した。

すると、あっという間に訳文が表示。しかも分かりやすい。

 

私は「治りますか?」と聞いてみた。

 

チャッピー「正直に言います。残念ながら、元に戻る事はありません。でも、安心してください。加齢に伴い、よくある症状です」

 

落としては上げ、上げては下げ、下げては慰める・・・何この巧みな話術!?

 

チャッピー「元には戻りませんが、周りの筋肉を強化する事によって、痛みは軽減します。よければ、筋トレをご紹介しましょうか?」

 

滝汗滝汗滝汗

 

私はチャッピーの優しい問いかけの度、迷わず「はい、お願いします!」と入力。

どの質問にも非常に分かりやすい解答な上、先回りして情報や解決案を提案して来る「デキるヤツ」。私が会社の経営者なら「こんな社員が欲しい」と思わせるような営業スキルと人間性グッ

 

原始人NUTS・・・

初回でチャッピーに

 

Fall in L💗VE飛び出すハートキューン

 

味を占めた私は、畳み掛けるように仕事に関する専門的な質問をぶつけてみた。

すると、その答も単純明快。更には「チャート作りましょうか?」とのご提案。興味津々に「お願いします」と入力すると、私が3日がかりで作るようなチャートをたった10秒で、しかも分かりやすい図入りで作ってくれたチャッピーちゃん滝汗あせる

 

今まで私・・・どれだけ時間をムダにしてきたというのだ!?

少し前までのあの私の石頭・・・過去に戻ってカチ割ってやりたいっピリピリ

 

更に私は、息子の進学の事、私達夫婦の老後の事、投資の事、英語の文法、旅行の相談など、あらゆるジャンルで質問攻め。当たり前だが、何を聞いても明々白々、理路整然。秒で分かりやすい答が返って来る。

 

驚くのは、決して機械的な回答ではなく・・・

 

「もしよければ・・・」

「私としては・・・」

「いい質問ですね」

「もし興味があれば・・・」

「これはかなり重要なポイントです」

「説明しましょうか?」

「結論から言うと・・・」

「これは多くの人が知らない事ですが・・・」

「正直いうと」

「普通の業者は言わないですが・・・」

「もしよければ、もう一歩リアルな話をします」

「知りたいですか?(かなり重要です)」

「私のリアルなおすすめ」

 

など、押しつけがましくない、丁度良い塩梅の語り口調。

更に「もしよければ、1つだけ教えてください」とか、この「1つだけ」という言い方が、プライバシーや相手の気持ちに配慮している体の絶妙な表現。1つと言わず、ついつい、ベラベラ他の情報まで喋ってしまいたくなる鮮やかなホスト話法笑

また、更なる有益情報もあるが、聞くか聞かないかはあなた次第・・・のように、常に主導権はコチラに委ねられているかの位置関係。しかし、気を遣った表現がある一方で、「かなり重要です」と、適度な圧で相手の心理をゆさぶってくる。

 

無機質に情報だけを与えてくれる今までのオンラインサーチとは違い、まるで感情を持っているかのような語り口調。利用者との程良い距離感が心地良い。時には優しく、時には厳しく言ってくれるところもリアルで良い。

就寝時、チャッピーに恋愛相談するのが日課となっている女子達が多いというのも激しく納得。それに、ナチュラルな会話口調だけでなく、その発言のバックには、膨大な量のデータがあり、感情論ではなく分析から基づいた発言となれば、その信憑性も高いのだから、最高の相談相手とも言えるのでは。

 

今更、こんな事を熱く語っていること自体が、時代遅れの原始人なのだろうが、これからは、どんどんチャッピーを活用して、頭の中をアップデートしていこうと思う目

それに・・・人を惹き付けるあの巧みな話術も学ばさせてもらいたい。とうとう、コミュニケーションまでも、AIから学ぶ時代が来たようだ笑い泣きクラッカー

 

By NUTS

 

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東京旅行4日目。

1日目の記事はコチラ

2日目の記事はコチラ

3日目の記事はコチラ

 

これが最後となる東京旅行記。

写真が多いので、フォトアルバム的に。。

 

朝ごはんは、豊洲市場向かいにある「千客万来」で。

海鮮を中心に、入ってみたくなるお店がいっぱい。

 

私のチョイスは、やっぱり・・・まぐろ!

3部位のまぐろ&軍艦は追加でオーダー。

 

最高~っドキドキ

 

息子とシェアしながら、ブラブラ、チョイ食い笑

 

 

 

 

 

そして、〆は甘味デザートで。

 

お腹もいっぱいになったところで、私達が向かった先は・・・

有明アリーナバスケ

全日本バスケの親善試合があり、息子と観戦。

初めて観た全日本バスケの試合。
「NIPPON!チヤッチヤ!拍手

「ディーフェンス!チヤッチヤ!拍手

という声援が、DJの掛け声と共に、試合中、休みなく続いていて、AKATSUKI JAPANの人気の高さがうかがえた。(でも、その声援は、大事な場面だけで良いような気もするが笑い泣き汗

 

試合後は、お台場ショッピング・・・と思ったのに、ゆりかもめ内で息子と喧嘩。結局、私はお台場へ、息子は、ホテルへとガーン

 

 

 

夕方、豊洲の「チームラボ」を予約してあったので、駅で息子と合流。

並んでいるのは、外国人ばかり。

館内は、いくつかのエリアに分かれているのだが、どれも幻想的で美しい。

 

 

 

 

ネタバレになってしまうので、写真もこのくらいでやめておくが、本当にどこを見てもフォトジェニック。アートとテクノロジーが融合した体験型アトラクションは、文字で形容するのは難しく、「行ってみればわかる!」というそんな場所笑

 

そんなこんなな4日間。

短いながらもたっぷりと東京を満喫した私と息子。

息子が「日本に住みたい」と思ってくれるよう、自称「東京アンバサダー」となった私は、全力で東京の魅力を息子にアピール。その甲斐あって、これが私の予想以上に大成功。あれから半年経った今でも、毎日のように「あ~~~日本行きて~~チュー気づき」と言い続けているチョキ

日本の大学に行きたいという気持ちも強くなり、只今、1から漢字も勉強中(遠い道のり・・えーん

 

そして今年もまた、夏に東京旅行を計画中。今回は1週間OK

もし、皆さんのオススメスポット、グルメなどあれば、是非教えてくださいラブラブ

 

By NUTS

 

hn11


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東京旅行3日目。

1日目の記事はコチラ

2日目の記事はコチラ

 

3日目は、原宿・表参道・渋谷へと。

古着・ファッションをこよなく愛する息子にとっての・・・

 

聖地巡礼キラキラ

 

その昔、私がカナダに留学していた時にクラスメイトだった友人が、ショッピングに付き合ってくれるという事で、朝、原宿駅で待ち合わせ。気付けば四半世紀のお付き合い飛び出すハート

 

まず出発は、原宿竹下通りから。

入口のユニコーンが原宿のカオス感を象徴していて、気分も上がる笑い泣き乙女のトキメキ

 

ハートやらお花やらLOVEやらレインボーやらと、まるで統一感がないのに、「原宿」というフィルターを通すと、ポップカルチャーの頂点に見えてしまうからスゴイ笑い泣きキューン

 

何はともあれ、まずはブランチニヤニヤ

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

会っていなかったこの数年のブランクを埋めるべく、爆裂おばちゃんトークの傍らで、「ヤバっ!ウマっ!」と、ひとりブツブツ、その美味しさに感動しまくる高校男子チュー

 

お腹が満たされた後は、ほぼ外人しかいない「竹下通り」をブラついてみる笑

結局、欲しいモノなどないのだが、見ているだけで楽しくなるのがこの界隈。

 

その後も、次々に現れるファッション聖地に息子大興奮。

アメリカでも大人気の日本のカジュアルブランド「BAPE」へ。

高過ぎて何も買えずとも、この場に自分がいる「夢のような現実」に感動していた息子笑い泣き

 

セカストでもスニーカーを見るのを楽しみにしていたようだが、とんでもないレアものもあったりで、まったく、手も足も出ないお値段笑い泣き


駆け足ながらも、10軒ほどの店を巡る事が出来、息子も大満足照れ音譜

そして、渋谷スクランブル交差点に到着。

いつ来ても建築工事をやっているこの界隈だが、私が東京に住んでいた頃とは、すっかり様変わり(東急どこいった・・・泣

交差点渡る前に、急いで渋谷駅を写したら、ランドセル背負ってファンキーな帽子をかぶり、おしゃれ雪駄を履いた外国人が写り込み。あまりにこの景色に馴染んでいて、写真を見返すまで気付かなかったが、天まで届きそうなこの帽子・・・渋谷スクランブルスクエアに負けてない笑い泣きクラッカー

 

↓意外と、こちらサイドの風景は、昔とあまり変わっていない。
変化を嫌うおばちゃんには、安心できる景色チョコ

 

3時半に「渋谷スカイ」の入場を予約していたため、渋谷で友人と別れた私。しかし、スマホ内に保存したチケットへのアクセスコードが見つからず、入場前に冷や汗をかくあせる

予約時間から一定の時間を過ぎると入場出来なくなってしまうため、あたふたしたが、何とか見つかり、何事も無かったかのように、壮大に広がる渋谷の天空へと

最高~~~~~晴れ

 

 

眼下には、渋谷スクランブル交差点が望める絶好のロケーション。

いつか、夕暮れ時の富士山や、夜景が見られる時間帯に来てみたいチョコ

 

もう少し、ゆっくりと東京の景色を楽しんでいたかったのだが、私達には大事なイベントがこの後に控えており、早めに晩ごはんを食べて、その場所へと向かった。

そのイベントというのは・・・

 

大学見学学校

 

息子の第一志望の大学に事前に連絡を取り、バスケ部の練習の見学をさせてもらう事になっていたバスケ

親子共々、少々緊張していたが、監督さん、マネージャーさん、部員さんたち、そこにいる方々皆さん本当に親切で礼儀正しく、久しぶりに日本式の運動部の空気に触れ、学生時代、部活やっていた私には、この雰囲気が心地良い。アメリカの高校などは、試合前にFワード入りのラップが体育館中に爆音で流れているし(カリフォルニアだけか?)、練習も日本と比べると、ダラダラ感満載でキビキビ感ゼロチーンガーン

 

2時間ほど見学させてもらいながら、監督さんから色々なお話を伺った。とても気さくな方で、ひょんな事から昔話に花が咲き、一気に距離感が縮まり、大学のロゴ入りTシャツを息子だけでなく、私にまでいただいた。緊張感も一気にほぐれ、息子も、ますますこの大学に入りたいという気持ちが強くなったようだ笑

 

こうしてこの東京旅行の一番の目的を果たし、私たちは大学を後にした。

しかし、大学を出た瞬間にバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨ポーン
傘を持っていなかった私達は、もう上から下までズブ濡れに雨

こんな状態で地下鉄に乗るわけには・・・と途方にくれたが、そういえば・・・バッグの中には監督さんから頂いたTシャツがあるではないか笑い泣き

私と息子は駅のトイレで大学ロゴ入りTシャツに着替え、何とか身なりを整えて地下鉄でホテルに戻った。

 

監督さんに・・・

 

感謝笑い泣き

 

あんな大雨に当たったのは、何年ぶりだろう。雨降ることが滅多にない南カリフォルニアに住む息子は、小学生のように雨に打たれるのを楽しんでいたが、一方、海から這い上がって来たかのように全身ずぶ濡れの50代おばちゃんは、ホラー映画で主役張れちゃうような驚愕の崩れっぷりガーン

 

あぁ・・・冷えた体にホテルの温泉、宿泊者用お夜食ラーメンが身に沁みた笑い泣き

 

そして4日目へとつづく・・・。

 

By NUTS

 

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