東京旅行3日目。
1日目の記事はコチラ。
2日目の記事はコチラ。
3日目は、原宿・表参道・渋谷へと。
古着・ファッションをこよなく愛する息子にとっての・・・
聖地巡礼
その昔、私がカナダに留学していた時にクラスメイトだった友人が、ショッピングに付き合ってくれるという事で、朝、原宿駅で待ち合わせ。気付けば四半世紀のお付き合い
まず出発は、原宿竹下通りから。

入口のユニコーンが原宿のカオス感を象徴していて、気分も上がる


ハートやらお花やらLOVEやらレインボーやらと、まるで統一感がないのに、「原宿」というフィルターを通すと、ポップカルチャーの頂点に見えてしまうからスゴイ

何はともあれ、まずはブランチ





会っていなかったこの数年のブランクを埋めるべく、爆裂おばちゃんトークの傍らで、「ヤバっ!ウマっ!」と、ひとりブツブツ、その美味しさに感動しまくる高校男子
お腹が満たされた後は、ほぼ外人しかいない「竹下通り」をブラついてみる
結局、欲しいモノなどないのだが、見ているだけで楽しくなるのがこの界隈。
その後も、次々に現れるファッション聖地に息子大興奮。

アメリカでも大人気の日本のカジュアルブランド「BAPE」へ。
高過ぎて何も買えずとも、この場に自分がいる「夢のような現実」に感動していた息子
セカストでもスニーカーを見るのを楽しみにしていたようだが、とんでもないレアものもあったりで、まったく、手も足も出ないお値段

駆け足ながらも、10軒ほどの店を巡る事が出来、息子も大満足

そして、渋谷スクランブル交差点に到着。

いつ来ても建築工事をやっているこの界隈だが、私が東京に住んでいた頃とは、すっかり様変わり(東急どこいった・・・
)
交差点渡る前に、急いで渋谷駅を写したら、ランドセル背負ってファンキーな帽子をかぶり、おしゃれ雪駄を履いた外国人が写り込み。あまりにこの景色に馴染んでいて、写真を見返すまで気付かなかったが、天まで届きそうなこの帽子・・・渋谷スクランブルスクエアに負けてない

↓意外と、こちらサイドの風景は、昔とあまり変わっていない。
変化を嫌うおばちゃんには、安心できる景色

3時半に「渋谷スカイ」の入場を予約していたため、渋谷で友人と別れた私。しかし、スマホ内に保存したチケットへのアクセスコードが見つからず、入場前に冷や汗をかく
予約時間から一定の時間を過ぎると入場出来なくなってしまうため、あたふたしたが、何とか見つかり、何事も無かったかのように、壮大に広がる渋谷の天空へと。

最高~~~~~



眼下には、渋谷スクランブル交差点が望める絶好のロケーション。
いつか、夕暮れ時の富士山や、夜景が見られる時間帯に来てみたい
もう少し、ゆっくりと東京の景色を楽しんでいたかったのだが、私達には大事なイベントがこの後に控えており、早めに晩ごはんを食べて、その場所へと向かった。
そのイベントというのは・・・
大学見学
息子の第一志望の大学に事前に連絡を取り、バスケ部の練習の見学をさせてもらう事になっていた
親子共々、少々緊張していたが、監督さん、マネージャーさん、部員さんたち、そこにいる方々皆さん本当に親切で礼儀正しく、久しぶりに日本式の運動部の空気に触れ、学生時代、部活やっていた私には、この雰囲気が心地良い。アメリカの高校などは、試合前にFワード入りのラップが体育館中に爆音で流れているし(カリフォルニアだけか?)、練習も日本と比べると、ダラダラ感満載でキビキビ感ゼロ

2時間ほど見学させてもらいながら、監督さんから色々なお話を伺った。とても気さくな方で、ひょんな事から昔話に花が咲き、一気に距離感が縮まり、大学のロゴ入りTシャツを息子だけでなく、私にまでいただいた。緊張感も一気にほぐれ、息子も、ますますこの大学に入りたいという気持ちが強くなったようだ
こうしてこの東京旅行の一番の目的を果たし、私たちは大学を後にした。
しかし、大学を出た瞬間にバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨
傘を持っていなかった私達は、もう上から下までズブ濡れに
こんな状態で地下鉄に乗るわけには・・・と途方にくれたが、そういえば・・・バッグの中には監督さんから頂いたTシャツがあるではないか
私と息子は駅のトイレで大学ロゴ入りTシャツに着替え、何とか身なりを整えて地下鉄でホテルに戻った。
監督さんに・・・
感謝
あんな大雨に当たったのは、何年ぶりだろう。雨降ることが滅多にない南カリフォルニアに住む息子は、小学生のように雨に打たれるのを楽しんでいたが、一方、海から這い上がって来たかのように全身ずぶ濡れの50代おばちゃんは、ホラー映画で主役張れちゃうような驚愕の崩れっぷり
あぁ・・・冷えた体にホテルの温泉、宿泊者用お夜食ラーメンが身に沁みた
そして4日目へとつづく・・・。
By NUTS


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