広島県宮島にある厳島神社の鳥居の改修も終えたので、11/27〜28で妻と車で旅行に行きました。久しぶりの国内旅行です。
厳島神社は世界遺産だけあって、円安もあってか外国の観光客もかなり多く、コロナ後の観光復活を肌で感じました。なんとか穴子飯と焼きたてのもみじ饅頭にもありつけました。
そこから一般道車で1時間ほどの山口県の錦帯橋へ。江戸時代に良くここまで大きな橋を建造したと、その高い技術力に驚嘆。地元の方ともお話し出来、少しですが土地の歴史を理解出来ました。瓦蕎麦と地元押し寿司を頂きました。
その後、広島に戻り、原爆ドームと、そこから3分ほど離れた実際の爆心地へ。恐らくボランティアの方かと思いますが、外人へ熱心に説明される姿が印象的でした。改めて核の恐ろしさと、核廃絶への取り組みと平和の大切さを感じました。今世界で起きている侵略、戦争、紛争も一日も早く平和的解決を願うばかりです。
晩は、ホテル近くの広島焼のお店で広島焼や牡蠣などを堪能。お腹が空いていたので、写真は中途半端。
翌朝は、旅先でも続けている一万歩ウォーキング。瀬戸内海特有の濃霧の中、視界不良も幻想的風景でした。
朝食後は、一路尾道へ。一般道でも1時間半ほど。早速ロープウェイで千光寺へ。尾道の向島を挟む運河のような特異な地形に改めて感動。天橋立も素晴らしかったけど、一見の価値有りです。
千光寺の山も巨大な岩の塊だらけで、珍しい光景です。
尾道と言えば、ラーメンと猫。結局猫には会わなかったけど、食べログ高評価の壱番館さんへ。駐車もでき、ラッキーでした。お味は醤油ベースで濃くもあり、勿論グーでした。
旅の最後は、行って見たかった福山市の鞆の浦港。ドラマ流星ワゴンのロケ地や映画でも登場し、巨大な石の常夜灯が、昔からの航海を支えていた趣のある港です。潮待ちの港て繁栄したようです。タイムスリップした感覚になる街並みです。坂本龍馬と紀州藩とのいろは丸事件の賠償談判も行われた地だそうです。
一泊二日の弾丸旅行でしたが、とても充実した旅となりました。次はどこに旅しようかな。











