前回、寝るだけで痩せるということを書きました。

その後、寝る時に履く着圧ストッキングを試してみたので、その報告です~

 

着圧ストッキングやレギンスの存在は前から知っていました。

でも、寝る時に履くだけでOKなんてちょっと嘘くさいと思って手を出していなかったのです。

その後、友達がスマートレッグという着圧ストッキングを買って試したところ、なんか痩せた!って報告をくれたので、騙されたと思って買ってみたのです。

 

買ってみて初めて知ったのですが、着圧ストッキングって意外と厚いんです。

デニール?何それ?みたいなぶ厚さです。

でも、この厚さのおかげで脚をキュッと締めてくれるんです。

気分はハム・・・笑

 

試しに履いて寝てみたら翌朝は足がすっきり。

これにはびっくりです。

あと、スマートレッグは保温効果も高いので意外に汗をかきます。

ローテで使おうと思ったら、3着くらいあった方がよさそうです。

私は1着しか買ってなかったので、朝起きたら軽く洗って干して出勤ということを1週間くらい続けてみました。

結果としては友達が言っていたことは嘘じゃなかったです。

足がほっそりしましたし、むくみもちょっと軽減された気がします。

こんないいものを「怪しい」とかいって敬遠していた自分がもったいないです。

 

ただ、これからの季節はちょっと寝苦しいかもしれませんね。

もうちょっと着圧が弱くていいので、薄くて涼しい着圧ストッキングが欲しいところです。

ちなみに、100均とかでも着圧ストッキングを売っていますが、なんというかレベルが違います。スマートレッグは高いなりの理由があって、要所要所をしっかり締めてくれる感じです。

ただのストッキングと思うと、かなり高いですが、楽に痩せるための投資だと思えばコスパも良くてお得だと思います。

 

寝るだけで痩せると聞いて皆さんはどう思うでしょうか?
寝るだけで痩せるんなら、私いまごろ超スレンダーだわ!と思ってしまったりしませんか。
私は思いました・・・笑

もちろん、この寝るだけでできるダイエットには秘密があります。
それは寝る時間と睡眠の長さ。
実はただ寝るだけではなく、夜の1時までに寝ていることが重要なのです。
何故なら、細胞の修復効果のあるホルモンが分泌される量が一番多いのは夜の1時から3時までの間なのです。
つまり、寝る時間によって、同じ睡眠でも細胞修復効果が違うのです。

さらに、このホルモンは体内の脂肪を分解する効果もあるので、1~3時にしっかり寝ているとダイエット効果もあるのです。
また、睡眠時間は7時間はとることが望ましいのだとか。
これは昔から言われていることですので、ご存知の方も多いかと思います。

人間の身体は暗くなったら寝て、朝陽が上がったら起きるを基本とした生活を何万年もしてきました。
その習性はDNAレベルなので、現代人が少し頑張ったくらいでは変えられないのです。
本来寝る時間はしっかり寝ておくと、身体にいいだけではなくダイエット効果も得られるなんて不思議ですね。


ダイエットに成功して6キロ痩せました。
せっかく痩せたならおしゃれもしたいということで、新しい夏服などを買いに行きました。
やっぱりワンピースが欲しいなーと思いながら友達とお店めぐりをしまくりです。

ちょっと休憩するために喫茶店に入った時、友達の腕がやたらツヤツヤだったのに気がつきました。
気になって聞いてみると、新しい除毛クリームや肌ケアのためのジェルを買ってみたのだとか。
ダイエットに成功して浮かれまくっていた私からすればちょっとショックでした。
たしかに、いくらダイエットに成功して可愛い洋服を買っても肌ケアが二の次ではあまり意味ないですよね。

早速その場で友達にどんな化粧品を使っているのか聞いてみました。
友達はラブリーレッグ エピケアという除毛クリームを使ったあと、無地の化粧水で保湿しているみたいでした。
ラブリーレッグという名前からして本来は足のムダ毛処理用なのですが、成分がいいので腕などに使っても大丈夫との事。
せっかく教えてもらったので、家に帰ってすぐ注文しました。

食事制限などをしたときって、肌が荒れたりしやすいので成分が優しい除毛クリームなどは大歓迎です。
夏休み前にこういうものを知ることができたのは幸いだったと思います。

昔からダイエットには興味があって、学生時代からかなりダイエット暦は長いです。
今までの幾つかの体験談をお話したいと思います。

まずは豆腐ダイエット。
豆腐はたんぱく質も摂れるし満腹感もある、しかも大好きだったので高校時代に2年ほど続けていました。
豆腐とわかめのサラダに凝って毎日豆腐をスーパーで買って帰っていました。
なんと言っても安いし学生でも続けられるダイエットです!
体育会系の部活に入っていましたが体力も落ちる事なく、無理なく続けていましたよ。
続けるのを辞めたきっかけは・・飽きたから。
いくら好きでも豆腐ばかりはちょっと厳しかったです。
もちろん豆腐は今も好きなのでたまに豆腐サラダを作って食べます。

あと、ジムでトレーニングをしていて体脂肪を落とす為にささみダイエットもしていました。
これはすごい。さすがにジムのトレーナーに指導してもらいながら行ったのでかなり結果が表れました。
トレーニングをしている時はプロテインを飲んで、トレーニング後の食事は鳥のささみなどを蒸して食べていました。
私はプロになるわけではないので(ボディビルダーなど)全く脂分を抜く訳ではなく、ドレッシングをかけたり、胡瓜を和えて中華風にしたりして楽しんでいました。
あとはケフィアヨーグルトや紅茶きのこなども体験済み。
これは30~40代の方ならどちらか試した事が必ずあるダイエットですよね。
流行にのってノリで始めました。
でも、これは皆さんと同じように・・タネ菌が死んでしまって終了。

こんな感じでずっとなんだかんだダイエットを続けています。
痩せたいとかそうゆう願望よりもダイエットを色々試して楽しんでいる感じかな。
皆と情報交換をしながら「痩せたよ~」「元に戻ったよ~」と、騒いで楽しんでいます。
これからも生涯ダイエットをして自分の食欲と戦っていこうと思います。
青汁がダイエットに良いと聞いて、前から気になっていました。
もっとも青汁自体は痩せる効果はなくて、脂肪を燃焼しやすい身体を作るというのが青汁の効果です。

でも、これって考えようによってはすごいことです。
断食系のダイエットはやめた途端にリバウンドのリスクが発生しますが、脂肪を燃焼しやすい身体を作っておけば、少々時間はかかっても痩せられますし、リバウンドに悩むリスクも減ります。

今まで短期間でできるダイエットばかり追い求めてきたのですが、結局リバウンドしてしまうということばかりでしたので、青汁で痩せるというのはかなり面白いと思いました。

早速、痩せるフルーツ青汁を入手してダイエットを開始したのですが、最初に驚いたのは青汁なのに飲みやすいということです。
青汁というと土臭いイメージがありますが、パイナップルの香りがとても食欲をそそります。
味は濃厚というよりさっぱり系で、コンビニで買えるフルーツジュースみたいです。

付属の説明書にあったように1日1~2杯を飲み続けてみました。
すると2週間後には1キロ体重が減っていました。
私の普段の生活ではそんなに体重が減ることはなかったので驚きました。
特に食生活を変えたこともなかったので、青汁の効果なのだと思います。
1か月続けてみてまた効果があればレポートしたいと思います。

現在ダイエットを始めて4ヶ月、10キロ減を達成しました。
挑戦したのは糖質制限ダイエット。

最近よく耳にするダイエット法ですよね。
私は50代の父と母がこれで激ヤセして、あんたも痩せなさい!と勧められて嫌々始めました。
だって、お米も、パンも、お菓子も、そして大好きなパスタも食べられないなんて…!!
とは言うものの、確かにそろそろ痩せないとヤバイということで、早速開始。
ネットや両親の話を総合して、とにかく"続ける"ための自己ルールを作りました。


1.糖質が多いにんじん等の一部のものを除いた野菜と肉・魚等のタンパク質は制限しない
2.アルコールは我慢!(焼酎等は飲んでもいいらしいけど、ツマミに炭水化物が欲しくなるから)
3.「食べる!」と決めた日には制限せずに糖質をガンガンとってよし!ただし10日に一回まで。


…本気で糖質制限をしてる方からすれば、ふざけんな!!と言われそうなくらい甘々ルールです
でも、私が糖質制限をする理由は"治療"ではなく"ダイエット"だったので、
即効果を出すことよりも続くことをメインに考えました。

結果、緩やかではあるけれど確実に落ち、4ヶ月目の現在10キロ減です。
糖質制限をし始めて確実に変わったのが、我慢を我慢と思わなくなったこと、そして糖質を摂取した時
糖質を制限することが習慣になってしまえば、糖質制限はなんてことはないんです。
たとえば、どんなに美味しくても毎日お寿司やデリバリーピザを食べる人はいないですよね?
それと同じように、炭水化物や甘いものが、毎日食べなくてもいいものに変わるんです。

そして、糖質摂取時の変化が劇的です。
以前はおにぎりやラーメンが死ぬほど美味しいものだったのに、今は美味しいものは美味しいけど、安いものは別に…と思えるように。
麻薬的に美味しく感じていたのは、糖の過剰摂取のせいだったようです。
肌が綺麗になったり、むくみがなくなったりといいことずくめの糖質制限、まだまだ続けるつもりです。
目指せ、さらに10キロ減!!
から揚げなどの油ものは美味しいのですが、次の日にしっかりとしっぺ返しをくらってしまいます。
私は油ものを食べた次の日はお化粧の乗りが抜群に悪くなってしまいます。
それでも、仕事で疲れた日に飲みに行くとどうしても食べてしまいます。

そのおかげで、目の周りに白いブツブツができてしまいました。
調べてみると「はいりゅうしゅ」というもので、硬化した角質らしいのですが、さすがにこれはまずいと思ってダイエットをすることにしました。

ダイエットを決意したその日に体重計に乗ってみると…なんと+3キロ!?
知らないうちに太っていたのです。
まずは1か月間油もの抜きダイエットをしてみることにしました。
しかしこのダイエット、初めて見ると意外とキツイのです。

最初の一週間は余裕ねと思っていたのですが、半月位したころからだんだん肌がぱさぱさしてきたのです。
さすがにこれはまずいと思い、少しだけ油ものを取るようにはしました。
一か月くらいたったころやっとの思いでもとの体重にもどりました。
しかし、はいりゅうしゅはそのまま...
調べてみると悪いものではないのですが、目元にできているためお化粧しても少し目立ちます。
何とかして治したいと思っていろいろ調べています。
私がおこなっている普段の生活で気をつけるだけのダイエットは食事内容の見直しでした。
就職して勤務時間もバラバラ、不規則な生活、お仕事終わりのお付き合い、買食いなど、たくさんの太る原因がありました。
そして体重は半年で10キロ以上増えてしまいました。

サプリメントなんかも試しましたが、変化はありません。水下痢が止まらなくなるような代物にも当たりました。
水下痢で体重は落ちたことを大喜びしていましたが、体に悪いですよね。


一人暮らしの私の食事はレトルトにも飽きてしまって、出前が多くなっていました。
どんぶりやお弁当です。
どんぶりやお弁当に更に自宅で用意したごはんを食べるようになっていました。

そんな生活は私の中で当たり前でしたが、見かねた友人は私に食事内容の見直しを勧めました。
当たり前のようなことですが、食卓には汁物が並んでいますよね。
ズボラでめんどくさがりの私の食事には含まれていなかったんです。
高カロリーのおかずに大量のごはんというのが私のメニュー。野菜なんか全く食べていませんでした。

友人は野菜スープを毎日用意するように私に勧めたんです。
野菜のたくさん入ったコンソメスープ、中華スープは続けることが辛くなかったです。
ダイエットとは言いながら、コンソメスープにはミンチをたくさん。
中華スープにはワンタンをたくさん。
そんな適当なことでもダイエットは順調。
今までのごはんの量が食べられなくなっていきました。
そしておかずも食べられなくなりました。
味気ないものだと食べた気になりませんでしたが、私の場合はガッツリな具材と味付けのスープでダイエットに成功していたんです。
一人暮らしだといくつもおかずを用意するのもめんどくさいですが、スープはたくさん作っておけて便利で楽。めんどくさがりでもダイエットに成功しました。
私は過去、一年かけて10キロのダイエットに成功しました。
痩せようとしたきっかけは、好きな人を見返したかったからです。普段からデブだデブだと言われ、このままでは悔しいと思い、ダイエットを決意。絶対痩せて可愛くなったと言わせてやる!と、メラメラしていました。

まずは水分をこまめにとることからのスタート。
ただガブガブ飲むのではなく、常温の水を少しずつこまめにとり、できるだけトイレにいくようにしました。
また、普段あまり噛まずにご飯を食べていたので、最低20回は噛んでから飲み込むことを心がけました。
よく噛むことで満腹感が得られ、少量でもお腹が満たされます。そうすることでどか食いを防ぎました。

食べることが大好きな私は、食べることを我慢するダイエットは向いていないので、食べる時間や食べる量、食べる順番に気を配りました。
何を食べたか記録し、カロリー計算をします。
少し食べすぎたなと思った時はできるだけ体を動かすようにしました。そうすることで、気持ち的に食べたことへの罪悪感も少なくなります。

我慢しすぎるとストレスが溜まるので、週に一度はカロリーを気にせず食べる日を設けました。そうすることで私は、また明日から頑張ろうと気合いが入るのです。
運動に関しては、もともとウォーキングが好きだったので、ウォーキングを中心に筋トレやストレッチもプラスしてやりました。むくみやすいので、リンパマッサージも毎日欠かさずします。

一ヶ月ほどで見た目が変わっていき、周りから「痩せた?」と聞かれるようになりました。そして一年かけ、10キロ落とすことができたのです。
ダイエットのきっかけとなった見返したい、可愛くなったと好きな人に言われたいという願いも、無事に叶えることができたのでした。
私のダイエット方法は、とてもシンプルで、簡単過ぎる方法です。
それは毎日、「体重計に乗る」事だけです。
食事制限や、運動、などダイエットには、たくさん方法がありますが、面倒くさがりな私は、そういった方法へ間違いなく続きません。

そんな私でも、体重計に乗るだけなら出来ます。
そして、続けられています。
始めは体重計に乗るだけだったのですが、それだけでは、忘れてしまいますので、記録するようにしました。
前日に食べ過ぎたなという自覚があるときなどは、体重を計かりたくないですが、そういう日も計ります。
ショックな結果になっていても、それを記録しておきます。
その時は、ショックを受けても、いち早く体重の増加を把握出来ますので、その分、対策もすぐにとれます。
それも、いいところの一つだと思います。そして、自分的に自分のベスト体重が分かってきますので、少し増えたなぁと思ったら、すぐにセーブ出来ます。

世間的によく言われている理想体重は、私はあまり気にしていません。
それよりか、毎日体重を計るうちに、「なんとなく、これ位が、ベストかな?」と、自分が思う体重が、私の理想体重です。
私は、このダイエット方法で、理想体重を維持しています。