先に「KAGEROU」を読んだ。
次に「ねむり」を読んだ。
残ったのは、死への肯定感と革命的思考。精神世界へのトンネルを歩いていく。
やりたくないことを受け入れているうちに、無意識に(精神世界に)自分をいつしか閉じ込めてしまう。
千と千尋の神隠しでも、不思議な世界の中で千尋は両親を強欲な豚に変えてしまったように、あくまで俺は、精神世界の方が肉体よりも自分を形成している主軸だと思う。
もちろんバランスが取れていることが理想だけど、求める時点で離れていく。
精神世界の中を彷徨っているのも、自分を育てるだろうことはなんとなくわかるけど、彷徨えるものならもっと綺麗な中を彷徨いたい。
夜が近付くにつれ、視界が明るくなる。
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