ひさしぶりの更新

Shingo Nakamuraのミックスがリリース
10月23日にSilk Digitalからリリースされるようです。Teaser見る限り、良さそうですね。ご本人のような叙情性のあるDEEPな曲が中心になってそうな感じです。

Shingo Nakamura - Only Silk 01


BalanceシリーズにFunk D'Voidが登場
MIXCDシリーズであるBalance最新作はFunk D'Voidが担当です。Techno/Tech House/Progressive House系のMIXシリーズでありますが、自分好みの音が多いのでBalanceは結構好きですね。とりあえずFunk D'Void × Balanceということでとりあえず視聴もせず買ってみました(笑
これから聞いてみますが、終盤にVinceWatsonだったり自身のヒットトラック持ってきてるあたり間違いなさそうですね。Funk D'VoidはSomaからリリースされたミックスCD「Sci-Fi Hi-Fi: 04」が個人的におすすめです。DeepなTech Houseな音で同じリズムで進んでいくのが素晴らしいです。

TRANSMATのレーベルコンピがリリース
デリックメイのTRANSMATから新たにレーベルコンピがリリースされます。デリックメイの未発表音源もあるようです。ぱっと見た感じMicroworldのSignalsとか過去のTRANSMATのコンピに収録された曲もまた再収録されていますね。テクノファンは新曲も聞きたいかもしれませんが、まあ2度と新曲を書くことはないでしょうね。。。

Greg Gow - The Bridge (Late Night Grand River Mix)


●bvdubの別名義East Of Oceansがアルバム「121 Years」をリリース
ちょっと前ですが。。。
bvdub名義で数多くの傑作アンビエント作品をリリースしていますが、別名義でアルバムをリリースしました。レーベルは怒涛の作品リリースが続くHome Normalです。最近のHome Normalはほんとに素晴らしい作品が多いです。
美しいシンセレイヤー、女性ヴォーカルサンプルなんかは変わりませんが、BPM早めの四つ打ちだったり、ブレイクコアっぽい激しいビートが中心で主にビートがbvdub名義とは違いますね。
こういう作品がWarpだったりRephlexあたりからリリースされたら大注目、大絶賛されるんだろうなあ。。。と思いつつ素晴らしい作品を堪能したいと思います。

East of Oceans - 1983
Yagyaの新作が出ました
アンビエント/ダブテクノ系アーティストYagyaの新作「The Inescapable Decay Of My Heart 」がリリースされましたね。全然知らなかったのでふらっとタワーレコードで見てびっくりしました。レーベルは今回は今までリリースしてきたSending Orbsではなく、なんとKilk Recordsです。Sending Orbsは半休止状態なのでしょうがありませんね。
リリースしたアルバム全てがプレミア化しているということですが実際全てのアルバムが素晴らしく、ベーシックチャンネル系のアンビエントファンはたまらないアーティストですね。1stが出たForce Incレーベルは有名ではありましたがすでにありませんし、Sending Orbsは一応はエレクトロニカ系レーベルということで一般的なテクノ/ハウスファンには目に付きづらい部分もありましたしそっち系として珍しくない限定数リリースでした。 近年のEchospace系の躍進によりさらにこの手の素晴らしいサウンドとして注目され、需要と供給があっていない感じになったのではないかなと思います。
かなり妄想入っていますがすいません(笑

というか買って聞いてもいないのでまだ感想も何もないのですが(お
賛否両論みたいですね。一応今作はヴォーカルをフィーチャーした内容なのでまあそうなりますね。少なくとも↓の曲はすごい良いですね。いつもどおりのYagyaサウンドにヴォーカルは予想以上に嵌っている感じがします。ストイックなダブサウンドが好きな方は合わないかもしれませんが、Yagyaは元々けっこうメロディアスですからこれもありかなという感じです。
日本版はインスト版もついて2枚組みとなっております。

■Yagya ‎– Tears Will Fall (feat. Ellen Kristjánsdóttir)
ちょっとだけ雑

Sterac (a.k.a. Steve Rachimad)の名作アルバム(Secret Life Of Machines Remastered And Remixed)が再発
オランダのテクノレーベル100%PUREからの作品ですが、いろいろと驚きましたね。自分もたまたま数年前見つけて持っていたのですがそんなにプレミアついていたとは知りませんでした(汗
今でこそヨリスボーンのRejectedぽいボイスサンプルを多用したファンキーなテックハウスを中心とした作品を多くリリースしているレーベルですが90年代前半は今と違って同じオランダのレーベルEevo Luteなどと同様、高水準なデトロイトフォロワーな作品が多かったです。一回レーベルは凍結していたようですが、2000年代に復活してから徐々に今の色になっていったイメージです。
Secret Life Of Machinesはやっぱカッコイイ!


■最近のヘビーローテ
Altena - Matis (Great Migrations EP)
後半の曲。

怒涛のリリースが続いているWeRecommendRecordsから。

WeRecommendRecordsといえばMathieu Tilliの新作ずっと待っているんですが音沙汰ないですね。
Mathieu Tilli - Where are we / Somewhere else EP



Nhato、ファーストアルバム「Etude」リリース
この辺りも押さえときます。