さてさて、お宿に着きました。


フロントでチェックインの手続きを済ませた私達に及んだお話の始まりです。


エレベーターで仲居さんがご案内

あらっ!一人足りません

「あ~~待って~スーちゃんがまだ。ほらあそこ!」

「すーちゃん、早く早く!」


この仲居さん・・・ムスーっとしてます。( ̄∩ ̄#

いらっしゃいませ。でもなければお疲れ様でもないだまったまま

4階のボタンを押して


「あらあ~私達のお部屋4階なのね」


・・・・・・それでも( ̄∩ ̄#だんまり


やっと口きいた

「お部屋はこちらです。イ、ロに」

「男性は何処なの?」

「イとロとハとニですが・・・」

「あら、じゃあ私達が奥のお部屋のハと二でいいわ」

「だからぁ。イとロです」

「えぇ?同じお客だから・・」

「イとロが3.3! ハと二が4・4!です!!」笑顔無し・・・

「えええ~いいよいいよ、みんなここに入れば~

後で部屋割り決めようね~~」

とわいわいお部屋に入って

夕飯の場所とお風呂の場所と朝ごはんの場所と浴衣に確認を

事務的に話してお茶も入れてくれずに出て行った仲居さん。


妻達5人は大風呂へ

私は・・・諸事情のためお部屋のお風呂で一人寂しく・・・

ここ、お部屋のお風呂はまあびっくり!

畳一畳くらいの広さ・・・??狭さ?

湯船と洗い場とあわせてですよ~(T▽T;)

正方形の昔の青いユニットバスあせる分かります?

初めてこんな狭いお風呂に入りました。

家庭のお風呂より狭い感じ・・しかも脱衣所無し・・・°・(ノД`)・°・


浴衣を着ようとしたら

染み付いてます(/TДT)/Y(>_<、)Y

フロントに訳を話して持ってきてもらいましたが・・

お部屋から電話したら

何の用事があるのかヾ(▼ヘ▼;)位の勢いで

「はあ~はい!!・・・」なんて言葉から始まり

「お持ちいたします」の言葉もひぇ~怖いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

お部屋担当はあの仲居さん・・・笑顔の足りない 無い 仲居さん


持ってきてくれました。

浴衣を見て「あ~これじゃあ気持ち悪いわね。いいわよその籠に入れて置けば」

っていって出て行きました。

(*´Д`)=з


そうこうしている間にお仲間の妻達も大浴場から帰ってきました。


さてさて、6;30予定の夕飯ですが・・少々早めですがお布団敷きボーイズも見えた事だし

宴会場に向かいました。


宴会場ではあと少し準備が出来ていない様子でした

そこへ担当の仲居さん

「まだ、少し早かったかしら?」

「早いっていやあ早いわよ!」(-""-;)プンプン


「いやあ~怖い、お部屋に戻ろう~~」

とそそくさとお部屋に戻って・・・そこへ

時間だからと出てきた殿方に

かくかくしかじか・・・言いつけた。

怒った殿方・・・・・大丈夫だ!おらが言ってやる!ってたくましい~ラブラブ!


宴会場にぞろぞろとついたら担当の仲居さんはいませんでした。


誰もいないあせるあせる

ええええええっ!目

なんだ?時間なのに。

初めていいのか??


まあそんな感じで還暦のお祝いの席が始まったわけです。



宴会中に焼酎のコップが無くて頂に行っても

担当の仲居さんにいってくださいって直ぐにもらえないどころか

コップが足りないからありませんって後から言われたり

お鍋に火をつけに来て・・ガスが切れたのかつかなくなっただけではなく

目のまで「チェッ!」って舌打ちされて・・・


そのほかにも、私以外でも沢山の不満をこの仲居さんは頂いたようです。

散々な思いをさせられました。たった一人のこの仲居さんに・・・


まあ、そんな事はお祝いの席み~んな笑いに変えて

楽しい宴会を・・・大人ですから!