本日12日 あまりにも気持ちの良いぽかぽか陽気に誘われ 神戸市民病院に診察に行った帰りに病院の前の「ダイエイ」で弁当とお茶を買いこんで,散歩がてらに花鳥園まで歩くこととし 途中 動く歩道に乗り 少しズルをしながらも歩いていると ポートアイランドに住む老人会のおじさんが話しかけてきて いろいろポーアイの事を教えてくれました。
ホームセンタームサシは1年でつぶれて、いまはイズミヤのみである事 先端医療センターが現在大きなビルを建設中で神戸市民病院もこの近くに移って来るそうである事。サザンオールスターズがライブをしたのはこの空き地である 等々
いずれにせよ 神戸市さん、何とかしてよ 我々の市民税で作ったポートアイランドをもっと有効に使ってよ!活気ある街にしてよと言いたい位 今はさびれた街 ポーアイ。一市民として 少し寂しくなってきました。
そうこうする内に 花鳥園の入口に到着 ここで更なるいやな出来事が・・・
実は花鳥園は2回目で、前にも来た事があり 前回 昼ごはんがあまりにも高くてまずい 弁当しかなくしかたなくコレでお昼をすました にがい経験があったので 今回はわざわざ弁当にしたのだが・・・
花鳥園の入場入り口で 対応の女の方2人が我々のビニール袋の弁当を見て持ち込むのは困る、預かるから置いて行けと言う。言い分として 全ての飲食を禁止するとか所定場所以外は飲食禁止とかであれば我々も納得するのだが 自分達はオープンスペースで弁当の販売、または店内でバイキングの昼食を出しており だから持ち込みは禁止はどうも納得がいかない。花や鳥を我々は楽しみに来ているからであり、どう考えても自分達の高い美味しくない弁当を園内では買えといってるしか聞き取れなかった。
持ち込み禁止の注意書きは 後で調べるとホームページの「観光ご案内」にちょこっとあったが 最終的には現地に到着後 入り口に書いてある注意書きで知る事となりどうも言い草が理解できず 納得ができずこんな気分の悪い対応に 入場料を1500円一人を払ってまで入る必要なしと即座に判断して その場で入場を こちらからお断りし 早々に引き返すこととした。 楽しい散歩が まっこと気分の悪い1日となってしまったのである。
園内も観光バスが来なければ、「ふくろう」どころか「閑古鳥」が鳴き、がらがらの寂しいものである。
次に行く?時にはもう少し納得のできる言い訳をお願い致しますネ。 でも 行かないかもね(>_<)
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◇ 3-15ニュージーランドが好き
第3章 ニュージーここがGOOD
何といってもニュージーランドの魅力は 「青い空 白い雲 そして 素朴な人々」である。
これだけで全てを言い表している。
ニュージーランドには私達の生まれ育った 心地よい不便さが残る昔き良き日本があるような、錯覚に陥る。
そして いつしか日本人が忘れ去ってしまった あたたかい人のぬくもりさえ感じることが出来る。
今や 大人も子供もお金で全てを解決しようとする日本。便利すぎるくらい 行き過ぎてしまった日本、もてあました時間をゲームや遊びに費やす。
日本人がもう失ってしまったものが、ニュージーランドにはまだたくさんある。
今の日本が好きな方はそれで良いが 昔に戻りたいと思う人は是非ニュージーランドの
大地に自らの足で立って 体で感じる事をお勧めいたしたい。
KIMAGURE New Zealand
Waitangi (NZ) Day
☆彡New Zealand情報 つまみ食い
2月6日はWaitangi (NZ) Day ニュージーランドでは、特別な日である。
それはニュージーランドの歴史と言うべき 原住民マオリ族とイギリス系白人との泥沼の戦争に決着をつけた記念日である。
決して和解したわけではなく それからも各地で戦争はつずいた。いまだにケパパとマオリとの間に差別やわだかまりが残っているように我々が見ても感ぜられる。
とわいうものの今の世代の若者達が垣根を埋め格差を無くそうとしている反面、観光事業として ニュージーランドは自然ぐらいしかキーワードもなく
これがまた 日本のアイヌにもにた差別をもたらしかねない状況であるようにも思える。
Kimagure New Zealand
旅行業界から注目を集める-ウェリントン (転写です)
☆彡New Zealand 情報 つまみ食い。
ニュージーランド情報の紹介です。将来的に大地震が起こるとされているウェリントンではあるが、Lonely Planet社の出版本、Bluelistでは、現在活気に満ち、人気上昇中の都市、と紹介されている。Bluelistは年に一回出版される本で、スタッフ、著者、旅行者の意見をもとに、来年“オススメの国”などを紹介している。Bluelistでは、11の人気旅行地の紹介、さらには”結婚の地としてめずらしい場所”や、旅行で役立つ小物、といった全40のカテゴリについて情報が書かれている。
ウェリントンは、世界でも寒冷であるが文化を有する国の1つとされ
、北アイルランドのベルファスト、セルビアのベオグラード、オーストラリアのパースとともに“人気上昇中の都市”というカテゴリに入った。
ウェリントン観光局の代表、Tim Cossar氏は、過去十年間でウェリントンは大転換をし、どんよりしていて、風の強く、観光客がただ通りすぎるだけの都市だったのが、活気があり、創造的な都市となった、と述べている。
ニュージーランドは、“人気旅行地”のカテゴリで、11カ国中2位になった。ミルフォード・トラックは、世界で最高のトレッキング・サイトの1つ、とされ、“じっくり旅行するのに最高の場所”のカテゴリに入った。クイーン・シャルロット・サウンド近くのモトゥアラ島は、“もっともひっそりとした場所”というカテゴリに入り、北島のマタウリ湾沖合いのレインボー・ウォーリアは、“ダイビング・スポット”のカテゴリに入っている。 2006年12月6日
明けましておめでとう御座います m(__)m
☆彡気まぐれなたわ言
A Happy New Year
2007年 元旦
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H||H ● H||H
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ゞ"'"'""彡 \( ̄ ̄)/ ゞ"'"'""彡
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皆様 明けましておめでとう御座います。本年もまた宜しくお願い致します。
New Zealand は世界で一番はやく正月を迎える国 すなわち初日の出も1番に拝める国なのです でも現地では残念ながらそんな習慣はありません。(>_<) われわれは 1月1日にサンドオブ タカヘイに登り 揚がってしまった太陽を拝みましたがそれでも日本の皆さんより早かったのです。 \(^o^)/ そして回りには人どころか、ポッサムさえいなかったのです ^_^; 時差は4時間(サマータイム)
年越しそばは何時食べるの?
とうとう今年も あと残すところ1日 早いものですね。 皆さんに取って2006年はどんな年でしたでしょうか? 私にはう~~~んいろいろありすぎて、ばたばたと複雑な1年であったように思われます。 先ほど東京に住む息子夫婦が帰神致してまいりました。にぎやかになりそうですが・・・・それだけ気も使います。複雑ですね^_^; そうそう 皆さんに問いかけます教えてください。年越しそばは、みなさんの家では何時食べますでしょうか? また年をまたがって食べてはいけないのでしょうか?私の家では 除夜の鐘を聞きながら食べ始め 新年を迎えます。 これって おかしい??? みなさんのおうちではどうしてられますか?教えてくださいネ ではでは みなさん良いお年をお迎えください。 来年もまたお会いいたしましょう。m(__)m
6-10 海外でコタツを「作る」
第6章 ニュージー あれこれ (情報提供はJPNZVCS様)
大胆にも 海外でコタツを「作る」 (これはあぶないので良い子は絶対まねしてはいけないヨ!!といわれております)。我々も大変重宝したので 少し紹介しておきます。海外でコタツを製作した人のお話を・・・仕組みは大変簡単なのですが、使い方を間違えると火事になる恐れがありますので、十分注意を行って下さい。これは ニュージーランドのどこの家庭にもある電気ファンヒーターを使い、リビングの机にブランケットをかけた(コタツ)まで ダンボールで作った送風パイプでつなぎ 温かい空気を送り込むだけなのです。これは大変熱効率もよく、温かく、我々もクライストチャーチの寒い冬をこれで何とか乗り切ってきました。できれば ダンボールで送風パイプを作るより ホームセンターで
太い目の排気用のアルミパイプ
を買い求め 切り口をビニールテープで怪我をせぬように処理を行い、これを送風パイプとしてご利用頂くほうがより安全です。 もちろん小型のファンヒータを買い求めてエネルギー源として使えば融通性のきくコタツが完成いたします。一度お試しあれ。
6-9 海外でコタツを「使う」 -2
第6章 ニュージー あれこれ (情報提供はJPNZVCS様です)
メーカーへの確認:
日章工業㈱製品 電熱用 電子式の変圧器 MY-PET KNC-P105K3 規格1KW max(写真)
を海外でコタツに使用したいのですが・・
についての回答。
コタツに温度センサー・温度コントロール等の電子部品を使用している場合には使用できません(コタツのメーカーに確認してください)が 金属のサーモスタットタイプのものであれば使用はできます。
使用時間は600W連続で約50分位です。ただし、コタツは入、切の連続ですのでおそらく2時間位は使用出来ます。
との事でした。 このタイプの変圧器なら 小さくて軽く、安いので使えそうですね(^_^)vなんだかうれしくなってきます。
最近良く売られているコタツの ユニットだけ なら(2000円~5000円)で、両方でも5千円~8千円あれば何とかなりそうです。
また 金属のサーモスタットタイプのコタツユニットだけであればボストンバッグに入れても十分運べますので (ただしユニットの持込が合法的かどうかは、私にはわかりませんので、これも持ち込む場合は、確認をお願い致します)。
机はリビング用の低い机にモーフをかければコタツはこれで出来上がりです。
いずれも 火傷をしないように十分注意してください。
次回は「海外でコタツを「作る」です こうご期待 \(^o^)/
KIMAGURE New Zealand
第6章 ニュージー あれこれ (情報提供はJPNZVCS様です)
方法はいくつかあるのですが、基本的には「その国用の改造版を持っていく」か、変圧器を利用して「海外事情を 日本のコタツの事情にあわせるか」のどちらかですネ。
(1)日本からその国の電圧にあわせた「改造版のコタツ」を、もって行く。
(ニュージーランドは230V にコタツを変更する事が必要) アメリカなどは110Vにて日本のコタツがそのまま使える。 でも日本の各メーカでは 改造版を作る(お願いする)のは難しいかも知れない。電気を良く知っている方ならば簡単だそうですが、故障したときにメーカーは補償できないそうです。
(2)変圧器で(230Vから)100Vに落として「日本のコタツ」を
そのまま利用する方法。 但し コタツは500~600Wは必要なため 一般的な変圧器では馬鹿でかいものが必要となります。 (1KW用で2万円くらいで かなりの重量)。また電子式の変圧器で 軽量安価で利用できるものもあるので、組み合わせが大丈夫か確認をしてから購入下さい。
次回は「海外でコタツを「使う」 -2 こうご期待 \(^o^)/
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6-7古きよき日本の「家族団らん」 ”こたつ”
第6章 ニュージー あれこれ
寒くなると思い出すのは 古きよき日本の「家族団らん」の生活の場を提供する すばらしい文化 「コタツ」 である。
家族 3代、4代が一緒に集う場であり 日本の風物詩でもある。 おじいちゃん、おばあちゃんから孫まで 皆で足を突っ込み みかんをほうばりながら いろんな事を語り合った。 「話し合いの場」であり、家族の「教育の場」でもあり「いこいの場」でもあった。我々は成長過程において この空間で多くのことを学び 多くのアドバイスを受けてきたような気がする。また暖房としても 大変効率的で、省エネであり優れものであったが、なにより家族が一緒に時空を共有する団らんの場を提供してくれていたことの意義は大きい。 日本の昨今では だんだんこのような風景画がなくなってきており、核家族化が進み そしていまや個人主義が主流となった今 親子の距離もどんどんどんどん開いていった。そしてその結果 今の日本がある。
今の日本が大好きだと思う人たちも居れば、でもまだ家族団らんの 昔ながらのそんなコタツが恋しい人たちのために
次回は 「海外でコタツを「使う」 です こうご期待 \(^o^)/
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