卒業後の進路を考えるにあたり、私は自分で自分に愕然とした。
これまで私は、両親や先生など周りの大人が示す道を、言われるがままに歩いてきた。そして、今進路選択においても、道を示してくれる大人を無意識に探す自分に気付いたからである。私は、成人し大人になったのにも関わらずである。
ここから、私の進路に対する熟考が始まった。
まず、自分で進路の選択肢を出し、それぞれを調べた。公務員、資格試験、院入試、民間企業などである。
3回生になり、本格的にゼミの活動、研究が始まり、より勉強意欲が高まったため、院への進学は非常に魅力的であった。しかし、のんびりと学生気分のまま進学しても、私は本当の意味で大人になれないのでは、変われないのではと強く思った。
また、私の興味分野(政策、地方自治など)や、家族の状態などを鑑みると、一番公務員が妥当に思われた。
そしてなにより一番調べてみて、わくわくしたのは民間企業であった。企業の採用ページは各企業の特色、求めている人材が全面に押し出されていて、私の興味分野にも関わっている企業が多くあることを知った。
それから、各方面へ進路を決め、実際に働いておられる先輩方から話を聞き、自分の“わくわく感”に従う道を選ぶと決めた。
これまで私は、両親や先生など周りの大人が示す道を、言われるがままに歩いてきた。そして、今進路選択においても、道を示してくれる大人を無意識に探す自分に気付いたからである。私は、成人し大人になったのにも関わらずである。
ここから、私の進路に対する熟考が始まった。
まず、自分で進路の選択肢を出し、それぞれを調べた。公務員、資格試験、院入試、民間企業などである。
3回生になり、本格的にゼミの活動、研究が始まり、より勉強意欲が高まったため、院への進学は非常に魅力的であった。しかし、のんびりと学生気分のまま進学しても、私は本当の意味で大人になれないのでは、変われないのではと強く思った。
また、私の興味分野(政策、地方自治など)や、家族の状態などを鑑みると、一番公務員が妥当に思われた。
そしてなにより一番調べてみて、わくわくしたのは民間企業であった。企業の採用ページは各企業の特色、求めている人材が全面に押し出されていて、私の興味分野にも関わっている企業が多くあることを知った。
それから、各方面へ進路を決め、実際に働いておられる先輩方から話を聞き、自分の“わくわく感”に従う道を選ぶと決めた。