卒業後の進路を考えるにあたり、私は自分で自分に愕然とした。
これまで私は、両親や先生など周りの大人が示す道を、言われるがままに歩いてきた。そして、今進路選択においても、道を示してくれる大人を無意識に探す自分に気付いたからである。私は、成人し大人になったのにも関わらずである。
ここから、私の進路に対する熟考が始まった。
まず、自分で進路の選択肢を出し、それぞれを調べた。公務員、資格試験、院入試、民間企業などである。
3回生になり、本格的にゼミの活動、研究が始まり、より勉強意欲が高まったため、院への進学は非常に魅力的であった。しかし、のんびりと学生気分のまま進学しても、私は本当の意味で大人になれないのでは、変われないのではと強く思った。
また、私の興味分野(政策、地方自治など)や、家族の状態などを鑑みると、一番公務員が妥当に思われた。
そしてなにより一番調べてみて、わくわくしたのは民間企業であった。企業の採用ページは各企業の特色、求めている人材が全面に押し出されていて、私の興味分野にも関わっている企業が多くあることを知った。
それから、各方面へ進路を決め、実際に働いておられる先輩方から話を聞き、自分の“わくわく感”に従う道を選ぶと決めた。
これから、本格的に就職活動がはじまる。というか、就活準備や、情報収集はもう始めなければならない時期に来ていると11月に入り強く感じる。
一方で、就活における予備知識や情報は私にとっては膨大だと今更気づいた。

そこで、このブログをメモ代わりに使っていこうと考えついた。自己分析や、思うままの文を書いて、自分で考察、手直しする場にしようと思う。
テスト前ということもあって、全然ブログが書けずにいました。

その間、テスト勉強は捗っては居ませんが←
成人式などそれなりに忙しく過ごしていました。

成人式。
何も考えずに臨んだ、といったのが正直な所です。
規模の大きい同窓会程度にしか思っていなかったというか…

私は私立出身で、地元には殆ど交流のある友達は居ないので
出身校の成人式に向かいました。

出席してみて、思いの外皆が出席していて驚きました。

関西圏以外へ進学した人も多いですし、話を聞けば海外に今は居るという子も居ました。
それなのに、何か事情があるような子以外は、かなりの数が学校に集まっていました。

学校で、久しぶりに学校の風景、空気を感じながら私たちが、このメンバーで過ごした時間は本当に奇跡のような物だったのだと改めて思いました。

学校という檻というか枷が無くなった瞬間に皆がそれぞれの未来へ動き出したような気がしました。

今、中高の人は国や大人たちが用意してくれた、かけがえのない時間を大切にして欲しいです。

今はこれから社会に出て、更に皆がバラバラになる中、少しでも付き合いが続けていければ良いなと思うばかりです。

さて!というわけに春休みもプチ同窓会を企画するぞ!
という感じにテスト勉強しようと思います。
ではでは(>ω<*)ノシ