金物の街 兵庫県三木市 ここに昭和10年に「天目一箇命」など金物に縁のある神を祀った

金物神社が創建されました。

その境内で三木和鋼製鉄部会のメンバーによるたたら製鉄の操業を見ました。

基本的には古い時代の製鉄の方法を現代の手法も取り入れながら行います。

電気による送風機で酸素を供給し原料は炭と砂鉄。当日は砂鉄20㎏を使用

炭は数十㎏は投入されたでしょうか。炉の中に炭と砂鉄を投入し続けること

約5時間、炉内の炭が燃え尽きた5時間半後にできた和鋼(けら)約2㎏。

今回は例年よりやや少なかったとのこと。昔の人々の鉄に対する苦労よく理解できました。