きまぐれ鳥見んぐ

きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

いつも貴重な鳥情報をいただく鳥友人より、今回もまた素晴らしい情報をいただいた。場所は、自宅から45分ほど行ったところの沼だ。ここ数日天気があまりよくなく、なかなか行けなかったのだが、居なくなってしまうのではと気が気でなく、思い切ってこの日、行ってみた。沼の周囲を1時間半ほどかけじっくり探したが、結局見当たらなかった。どうやら抜けてしまったみたいだ。ここまで来て何も撮らずに帰るのもしゃくなので、トンボを撮ることにした。沼の周囲を歩いていると、いろんなトンボが飛び回っている。久しぶりに見るショウジョウトンボ、とってもきれいなチョウトンボ、全然とまってくれないギンヤンマなどなど。1種だけ同定に自信がなかったのがいて、?マークとした「コフキトンボ」も入れておいた。

<ショウジョウトンボ>

全身真っ赤なショウジョウトンボ。久しぶりに見たが、相変わらずきれいなトンボだ。

<コフキトンボ?>

家に帰ってから図鑑で調べてみたが、はっきりとわからなかった。たぶん「コフキトンボ」かな?と。複眼の茶色がどうも気になるんだよねぇ。

<シオカラトンボ>

昔から近くの田んぼでよく見かけ、小さい頃は、よくトンボ捕まえをして、このシオカラトンボを捕まえたものだった。でも、数年前、シオカラトンボによく似た「シオヤトンボ」というトンボを知った。これもなかなかに難しい。トンボと言えども侮れない。

<チョウトンボ>

このトンボを見間違えることは絶対にない。名前の通り、チョうのようにひらひらと飛び、翅も普通のトンボより幅広く、やっぱりチョウのような形だ。

<コシアキトンボ>

最後は、このコシアキトンボ。雄は、腰のところが白いので分かりやすい。雌は全く自信がない。

こんな感じで、5種載せたが、一番撮りたかったギンヤンマは、全くとまってくれず、撮ることができなかった。飛翔場面もねらってはみたが、腕前がついていけなかった。

撮影機材:OM1markⅡ+150-400mmF4.5TC1.25×1.4TC  (35mm判換算420mm-1,400mm)