きまぐれ旅人のブログ

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思い立ったらKiMaGuReに。ひょっこりと一人旅。何処に行こうが、何処まで 辿り着くのか?人との出逢い、美味いもの、ひっそり咲く花、なかなか良いものです。が・・・?

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富良野 清水山
カンパーナ六花亭のブドウ畑
ブドウ畑のブドウもたわわに実っています。



Memories 2014 07 07


7月6日 @13:30 札幌より空路 利尻入り
利尻富士の雄姿は拝めず

到着

まずは、準備から


4回目となる利尻富士 登山
最重要アイテムは水の確保。特に沓形コースを選択した場合、宿から水を準備して行かない限り補給箇所は皆無。

今回は、過去の苦い枯渇経験を活かし何と 
 リッター(4Kg) を担いだ。
その他食料、2個、2本、SOYJOY、おしゃぶり昆布、魚肉ソーセージ、塩飴、縁起担ぎでKIT-KAT
などなど・・・。

次に、トイレ!小は携帯トイレ持参で何とかなるものの、出発前に出すもの出していかなければ
登山前の体調管理は必須お腹の調子がだったら考えた方が無難。今回は、出発前の宿でスッキリ

7月7日  頂上目指しSTART 
見返台園地駐車場到着
1.登山計画書提出
2.最後の身支度
3.出すもの出す最後のチャンス


START 小雨  @5:30
沓形コース登山道入り口(今回は厳しいコースからの挑戦)

登山道入り口は、見返台園地駐車場から少し下がったところ左側


まずは、こんな感じの登山道

標高 600m 付近 @ 6:12
今回導入された新兵器にて測定(このEQUIPなかなか敏感に反応)
因みに、父の日のプレゼント


5合目を超え6合目へ 
まだまだ、左右には背丈以上の木々

6合目 標高 655m付近 @ 6:32
START直後なのに早くも休憩が多く・・・。

登山道は、ハイマツの群生域 見晴らしは良くないが



6合目 
 を超え  7合目  

雲上抜け雲上は当然ことながら晴れ。雲海が綺麗に

沢には、まだ残雪




変なアングルですが 目標の頂上



7合目超え
 標高950m付近 @8:16

低い木々はなくなり見晴らし良く



                                            



風景の急変化これもこの利尻富士の魅力





夜明かしの坂を超え8合目へ  @8:43

これも・・・登山道

そして8合目(標高1160m)  @8:53

853

854

8合目を超え  9合目へ  標高1200m付近 @9:20



雲が切れ下界が 利尻町が


頂上が更に近くに でもここからが本当の勝負



三跳山頂上 標高1461m @10:30 登山開始から 5時間

いざ頂上まで 1.0Km 登山口より 8.9Kmの標識の向うがわへ

ここから先、鴛泊コースの合流点までは、超危険コース
背負子投げの難所、親不知子不知細い
踏ん張れない落石の恐怖を通って鴛泊コースとの合流点へ、写真を取る、下の景色を見るなどという余裕は・・・





背負子投げ
の難所から親不知子不知を(結構へっぴり野郎でした。)
簡易アイゼンは持っていたもの、残雪はありませんでした。

無事通過。そして、急坂上がって鴛泊コース合流点へ @11:45
スッキリて、鴛泊港もハッキリ見えて超気持ちいい~ 

沓形コースから頂上へのアプローチ、リーブは、登山道が狭く人のすれ違いもままならない箇所がほとんどです。また、急な傾斜や岩場、ガレ場もあり装備の準備もそうですが初心者には厳しいコースとなっています。登山シーズンのピークは、ゆとりをもって、かつ譲りあう気持が無ければなりません


鴛泊コース合流点を超え  頂上へとアタック @12:15



  頂上にある社が見えました。


北峰  m 頂上へ @12:25
登山開始から ほぼ7時間2014 利尻富士 登頂


セッティングの仕方もあり、若干の誤差はあるものの休憩タイマーやペース配分の見方となってくれた頼もしい味方

この左側に利尻富士の本当の頂上 南峰1721m

危険なため立ち入り禁止

頂上に咲く花々


頂上から眼下に広がるお花畑と呼ばれる風景
登ったものだけが見られるご褒美風景



これも登山中の素晴らしき応援団達
今回は、気持ち的に少し余裕があり、登山中に個性のある花達も楽しめました
名前は・・・知りません?そもそも人が勝手につけたもの


そして下山後の自分への至福のご褒美
利尻産の雲丹の塊

一気食い



登山道の崩落を防ぐため、地元の山岳会?の方々が丸太や器材を人力で持ち上げ運ばれているとお聞きしました。その方々の脚力を羨むと共に、整備・管理をして頂いていることに心から感謝いたします。

では、また次回











詰め込んで

今回新調したバック 32L
背中にかく汗、結構辛い
少し仕組みがある背当てが嬉しい