カンパーナ六花亭のブドウ畑
ブドウ畑のブドウもたわわに実っています。


7月6日 @13:30 札幌
より空路 利尻入り
利尻富士の雄姿は拝めず
まずは、準備から
リッター(4Kg) を担いだ。
2個、
2本、SOYJOY、おしゃぶり昆布、魚肉ソーセージ、塩飴、縁起担ぎでKIT-KATなどなど・・・。
登山前の体調管理は必須
お腹の調子が
だったら考えた方が無難。今回は、出発前の宿でスッキリ


START
小雨
@5:30
まずは、こんな感じの登山道
標高 600m 付近 @ 6:12
今回導入された新兵器にて測定(このEQUIPなかなか敏感に反応)
因みに、父の日のプレゼント

5合目を超え6合目へ 
まだまだ、左右には背丈以上の木々
6合目 標高 655m付近 @ 6:32
START直後なのに早くも休憩が多く・・・。
登山道は、ハイマツの群生域 見晴らしは良くないが
6合目
を超え
7合目
へ
雲上抜け
雲上は当然ことながら晴れ。雲海が綺麗に



沢には、まだ残雪
が
変なアングルですが 目標の頂上が
低い木々はなくなり見晴らし良く

風景の急変化
これもこの利尻富士の魅力

夜明かしの坂を超え8合目へ
@8:43
これも・・・
登山道
そして8合目(標高1160m)
@8:53
頂上が更に近くに
でもここからが本当の勝負
いざ
頂上まで 1.0Km 登山口より 8.9Kmの標識の向うがわへ
ここから先、鴛泊コースの合流点までは、超危険コース


背負子投げの難所、親不知子不知(細い
踏ん張れない
落石の恐怖
)を通って鴛泊コースとの合流点へ、写真を取る、下の景色を見るなどという余裕は・・・

背負子投げ
の難所から親不知子不知
を(結構へっぴり野郎でした。)
簡易アイゼンは持っていたもの、残雪はありませんでした。
無事

通過。そして、急坂上がって鴛泊コース合流点へ @11:45
スッキリ
て、鴛泊港もハッキリ見えて超気持ちいい~
沓形コースから頂上へのアプローチ、リーブは、登山道が狭く人のすれ違いもままならない箇所がほとんどです。また、急な傾斜や岩場、ガレ場もあり装備の準備もそうですが初心者には厳しいコースとなっています。登山シーズンのピークは、ゆとりをもって、かつ譲りあう気持が無ければなりません
鴛泊コース合流点を超え
頂上へとアタック @12:15

2014 利尻富士 登頂
この左側に利尻富士の本当の頂上 南峰1721m
頂上に咲く花々

頂上から眼下に広がるお花畑と呼ばれる風景
登ったものだけが見られるご褒美風景

これも登山中の素晴らしき応援団達
今回は、気持ち的に少し余裕があり、登山中に個性のある花達も楽しめました
名前は・・・知りません?そもそも人が勝手につけたもの
そして下山後の自分への至福のご褒美
利尻産の雲丹の塊
一気食い

登山道の崩落を防ぐため、地元の山岳会?の方々が丸太や器材を人力で持ち上げ運ばれているとお聞きしました。その方々の脚力を羨むと共に、整備・管理をして頂いていることに心から感謝いたします。
では、また次回