ジェシー・バックリーについて書きたいと思ったのは

意図せずに見た2作品に彼女が出ていたからだ。

 

今回見た作品は『ハムネット』『ザ・ブライド』

 

『ハムネット』を見始めてすぐ「あれ?この人、見たことあるけど・・・ 何の作品だったかな~」だった。

見れば見るほど彼女の演技、特徴のある声にどんどん魅了されてしまった。

何とも言えない雰囲気のある役者さんだ。でもなぜか懐かしい感じがする照れ

 

そして彼女が出ていると知らずに見たのが『ザ・ブライド』

いまにして思えば、両作品ともパッケージの前面に出ているのに同じ役者だと気づきもしなかった。

まぁ、それは私が彼女を認識していなかったからなんだけどキョロキョロ

 

それでも『ザ・ブライド』を見始めてすぐに彼女だと気が付いたビックリマーク

最初のセリフを聞いて「えっ!まさか・・・ この声は・・・ あの女優さん???目

全然、違く雰囲気の役。それでもまたもや彼女の演技と声にどんどん魅了されしまった。

 

すごい役者さんだ。やっぱり私はジェシー・バックリーが好きだラブ

 

それにしても、彼女は誰だ?どこかで見た気がするのだが・・・

でも、こんなに印象に残っているのに出演作をざっと調べてもスッキリしない。

また、サム・ロックウェルの時のように別の似た誰かと印象が重なっているせいなのかな????あせる

もう少し細かく調べなおしてみよう。

 

『クーリエ:最高機密の運び屋』 ベネディクト・カンバーバッチの妻役だった。なるほど。でも、これじゃない。

『ドクター・ドリトル』 女王役ね。確かに映像を見れば彼女だわびっくり でも、これじゃない。

『ジュディ 虹の彼方に』 主役のアシスタント役か・・・ でも、これじゃない。

『ワイルド・ローズ』 これだビックリマークこれだ!! 主演のローズ役。映像見てやっと思い出したチュー

 

そう『ワイルド・ローズ』を見た当時もこの女優さんが気になって調べたんだ。主題歌「Glasgow」が凄く印象的で好きだった。

あれから8年か。久しぶりに気になる役者さんを見つけて嬉しい。

 

気になる役者さんの次回作を楽しみに待つワクワク感を感じられて嬉しい。

ここ数年はそういう気になる役者さんの作品が減ってきていて寂しいかった。

 

やっぱり映画はこういう楽しみも必要だ。