#クリスマスの思い出は?
子どもの頃、我が家にはサンタさんは来なかった。
クリスマスプレゼントは親に買ってもらうものという認識があり
クリスマス前になるとおもちゃ屋さんの広告をよく眺めていたものだ。
現実的で夢のないクリスマス。
自分の子どもにはサンタを信じさせてあげたかった。
クリスマス前にはクリスマスツリーをつくり一緒に飾りつけをした。
サンタさんへのお手紙を書いてツリーの下において置くのが我が家の定番。
プレゼントはお手紙に書いてある品も含めて数個
クリスマスツリーの下に色とりどりのラッピングで用意した。
クリスマスの朝
誰よりも早く起きてプレゼントの確認をしにいく我が子を
ベッドの中で寝たふりしながら見るのが好きだった。
あれは2歳だろうか3歳だろうか?
クリスマスを初めて認識した年のことだ。
クリスマスの朝、目覚めてプレゼントを発見したとき
小躍りで”本当にサンタさんが来てくれた♪”って歌ってた。
ベッドの中で可愛くて笑いをこらえていたのを覚えてる。
子どもが少し成長すると
サンタの存在を疑いはじめた。
複雑な子ども心だったと思う。
そんな時にお世話になったのが”ポーラー・エクスプレス”
それから我が家では信じる心がクリスマスには必要になった。
信じる心は必要だけれど
いつまでも夢を見ている訳にはいかない。
我が家のサンタ終了は小学校を卒業と同時にやってきた。
なんとなく分かっていたよという我が子。
親子でワクワク感&キラキラ感を楽しんだクリスマス。
懐かしき良き思い出だ。
