出かけるときに雨が降ってきた![]()
最近の邪気を流してくれたでしょう…!
つでに四月の雨を調べてみました~
・春時雨(はるしぐれ)
春に降る時雨のこと。時雨は晴れたと思ったら降りだし、降りだしたと思ったら止むを繰り返す定まらない雨のこと
・小糠雨(こぬかあめ)・ひそか雨・ぬか雨
春先にしとしとと降る霧雨
・桜雨、花の雨
桜の花にかかる雨
・花時雨(はなしぐれ)
桜の頃に降る時雨のこと
・春霖(しゅんりん)
3月~4月にかけて天気がぐずつく時期のこと
・菜種梅雨(なたねつゆ)
菜種の生る3月下旬~4月頃に西日本の地域で天気がぐずつくこと
・春雨(はるさめ)
3月下旬~4月頃に長く降る地雨のようなしっとりした雨のこと
・虎が雨(とらがあめ)
旧暦5月28日頃にに降る雨。由来↓
曽我兄弟は5月28日に仇討ちを遂げますが、兄の曽我十郎は敵に切られ亡くなりました。兄の恋人であった「大磯の虎」という遊女が虎御前で流す悲しみの涙が、命日に雨となって降るそうです
四月だけでこんなにありました!日本語って凄い( ̄  ̄;)
