気まぐれ日記

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トロイ観光

トロイ観光し、その後イスタンブールへ移動。

夕飯は自由行動だったので、お姉さま方とご一緒に地元系レストランに。

これにてトルコ観光はすべて終了。トルコ人との交流もあったので、それは時間のあるときに。

ではでは。

パムッカレ観光

パムッカレで石灰棚を観光。ギリギリ雨が降らずに天気がもって良かった。

石灰棚はかなり良かったし、トルコで一番楽しかった場所かも。

アフェソス遺蹟観光、レザーファッショッンショーを見て、また移動。

今日は本当に眠いので、ここまで。

コンヤ観光

カッパドキアで鳩の谷を観光後、ツアーにつきもの、トルコ絨毯即売会に。

たいして期待してなかったんですが、タメになったし、意外におもしろかった。トルコ絨毯なんて高くて買えないんですが、ツアーの半分くらいの人が買っててちょっとビックリ。自分もちょっと欲しくなったし、お金あったら買ってたかも。添乗員さんが買ってたから、ここは信用できるのかも。

その後はコンヤ観光ありつつ、カムッパレへ移動。コンヤ観光なんて移動の休憩みたいなもので、正直微妙。この日はほとんどバス移動の一日でした。(トータル12時間)

長い移動で観光が微妙なわりにはかなり楽しかった。移動中にツアーの参加者とおしゃべりしてて、かなり時間を潰せた。寝るだけでは時間が余るし、ちょうど良かった。

30過ぎのお姉さま方に気に入られた(ネタにされてた)し、ほかにもおじさんとか、年上の人としゃべる機会が多かったかな?自分より年下の学生グループには(自分からは頑張ったが)あんまり仲良くなれなかった・・・

一人のツアー参加はちょっと不安だったけど、今回みたいな人たちとならアリ、というか、かなり楽しいかも。

カッパドキア観光

10時間の列車移動を終えて、首都アンカラに到着。さらにバスで4時間移動し、カッパドキアへ。長い移動のわりには退屈しなかった。日本とは違いすぎる風景に圧倒された。

洞窟レストランで昼食後、ウチヒサール、地下都市、ギョレメ野外博物館、ラクダ岩、きのこ岩を観光。自然によって作られたラクダ岩やウチヒサール、その自然を利用した洞窟は言葉を失う。本当、トルコ来て良かった。

ツアーなのでトルコ石即売会にも行きましたよ。当然買いませんけど。

洞窟を利用した住居に住んでる一般家庭の人の家で、チャイをごちそうになった。でも一般家庭がツアーに含まれるなんて、どういう仕組み(お金とか)なんでしょう?

明日も朝5時起きなので、もう寝ます。おやすみなさい。

イスタンブール観光

今回の旅行は簡単な更新。画像入りの詳しい更新は帰国してヒマならやります。

今日は午前中は自由行動で、一人でイスタンブールをブラブラ。

昼からのツアーではドネルケバブを食べて、ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿観光。

添乗員さんの提案で本来行けなかったグランドバザールも寄ることに。昨日は心配なんて言ってごめんなさい。

夕飯ではトルコのお酒・ラク(45度)を注文。透明なお酒に水を加えると白く濁る不思議なお酒。アンニンの匂いで口当たりが甘く、度数のわりに飲みやすい。

今日はこれから寝台列車で移動します。

イスタンブール到着!

仙台から成田まで7時間半。

成田から関空まで2時間。

関空からタシュケントまで8時間半。

タシュケントからイスタンブールまで4時間半。(でもこの区間はなぜかビジネスクラス)

ようやく辿り着いたって感覚。いったいどれだけ移動したのか・・・



それにしてもタシュケントの空港は凄かった。まず人が少ないし、空港自体ガラガラ。挙げ句の果てに機械がダウンして航空券は手書き。これでなんとかなっちゃうんだから、ウズベキスタンは侮れない。

イスタンブールの空港はドラマか何かの撮影してました。タシュケントに比べると夜中なのに騒々しい。

今回は初めて添乗員さんが付いたツアーだが、かなり適当な感じ。関空でもあやうく誘導ミスしそうだったし(空港職員が指摘してくれた)。明日からの観光は大丈夫か?

今日は疲れたので、もう寝ます。おやすみなさい。





・・・と昨日更新しようと思ったら、ネットに繋がらなかった。そんな翌朝の更新。

初・成田空港!

071207_100031_M.jpg
仙台から深夜の高速バスで7時間半、早朝の成田に到着。いや、マジで疲れるね。

ま、なんで成田にいるかって言うと、これから一人でトルコツアーに参加するからでーす。

え!って思った人、正解です。正直、この忙しい時期に行くのは無謀かなって、自分でも思ってます・・・

でもリフレッシュって必要じゃね?これで卒業できなかったら笑ってちょうだい(オレは笑えないけど)。

これから関空、タシュケント経由でイスタンブールに向かいます。これだけ移動が重なると、到着する前にバテそう。

オレのスタミナなら乗り切れるかな?じゃあ行ってきまーす!







ってか、ウズベキスタン航空って聞いたことないけど大丈夫か?

仙台オクトーバーフェスト2007

8月28日から9月2日まで仙台の錦町公園で仙台オクトーバーフェスト2007が開催されています。オクトーバーフェストとはもともとドイツのビール祭りのことで、9月中旬から10月上旬にかけて開催されます。だからオクトーバーフェスト。この時期にオクトーバーって言われてもねぇ・・・

でもそんなことはお構いなし。ビール好きとしては当然行かなくては♪ちなみに仙台以外の都市でも開催されていたみたい。今回は友人の院試打ち上げを兼ねて行ってきました。


オクトーバーフェスト1


こんな感じでテントの中でみんなでビールを飲みます。外にはテントなしのベンチもあったんだけど、写真取り忘れました(汗)

せっかくの機会なんで色々なビールを飲みました。でも結構良い値段します。一杯1000円くらい。このほかにグラスのディポジット(保証金)で1000円かかります(ディポジットはグラスを返却すると戻ってきますが・・・)。

最初に飲んだのがフランツィスカーナというビール。


オクトーバーフェスト2

いわゆる白ビール。口当たりがまろやかで、味もフルーティ。ビールの苦味が嫌いな人でも飲みやすいと思います。泡もクリーミーで美味しいビールでした。

つまみも当然オクトーバーフェストなのでドイツ風にソーセージを注文。

オクトーバーフェスト3



オクトーバーフェスト4

両方のソーセージがめちゃくちゃ(゚Д゚)ウマー。付け合せはこれまたドイツらしくザウアークラウト(キャベツの漬物)。これまた、たまらなく美味しい。ドイツに旅行したときを思い出しました。

つまみが美味しいとビールも進むわけで、続いてのビールはビットブルガーピルス。

オクトーバーフェスト5

ビットブルガーはビール王国・ドイツが誇る
最高級ピルスナー専門醸造会社のトップメーカーらしいです。日本のビールはほとんどがピルスナーなので、味は飲みなれた味に近いし、安心して飲めます。日本のビールが好きな人だったら問題ないでしょう。でもせっかくなら、普段飲めない味のビールにすればよかったかも?

ってことで次はエルディンガー ヴァイスビア デュンケル。

オクトーバーフェスト6

まず、味よりも先に語りたいのがこのグラス。超セクスィー!!キュっと締まった感じがたまらないね。ディポジットいらないから持ち帰りたいくらい。肝心の味の方ですが、アルコール度数が高い割りには飲みやすい。もともとダークビールが好きなので、これまた好きなビールでした。”マイルドなやわらかい口当たりで、その独自の味わいは「チョコレートのように」感じられると称されています”って説明があったけど、チョコレートかどうかは分かりません・・・でも確かにマイルドで飲みやすいビール。

ほかにも友人は別のビールを飲んでましたが、忘れました。でも味わいが独特で、飲むのに苦労してました。一口もらいましたが、後味が薬草?みたいなクセのある飲んだことないビールでした。ベルギーに留学してた友人はこれくらいじゃなきゃ飲んだ気がしないとのこと。やっぱり慣れなのかぁ。

そんなこんなで仙台オクトーバーフェスト2007はかなり楽しめました。途中楽器を持ったオッサン達が乱入してきて、テーブルの上に立って乾杯の音楽を鳴らしていきました。あんだけ好き勝手やって、お酒を飲んで、さらにお金がもらえるなんて羨ましいバイトだなぁ(笑)

是非、本場のオクトーバーフェストにも行ってみたい♪

大曲全国花火競技会

日本一と名高い、秋田県の大曲で行われる全国花火競技会に行ってきました。突然のお誘いだったので、当然有料席なんかも買ってるわけじゃないんで、早めの出発に。朝は8時30分に集合・出発ってことで、7時起きでした。

行きの高速は車の台数はかなり多いものの、まだ渋滞ってほどではなかった。IC近くの無料駐車場(会場からは遠い)にも停められたし、無事にお昼前には会場に到着しました。この時間につけばまだ場所を確保できるらしいとの情報でした。


大曲1

混みすぎ!!やっぱり朝早くからみなさん場所を確保してるんですね。でも大きなビニールシートの隙間を縫うように若干の場所確保。二人だからなんとかなったけど、家族連れとかはキツイでしょ。結局2時3時にはこんな隙間も全くなくなってました・・・

で、これからが大変。炎天下で昼花火の開始の5時までひたすら待つ。マジで辛い。花火会場だから当然まわりに建物とかない。つまり日陰がない。ホント気が遠くなる。日焼けで赤くなってしまった。

待つ。

待つ。

ひたすら待つ。

途中あまりにヒマ&暑いんで、秋田名物ババヘラを食べました。ババヘラとはババ(おばあさん)がヘラで売ってるアイスのこと。販売形態もなんか変わってるらしく、役所が管理してるらしい。ババはドコで販売するかは勝手に決められちゃうみたい。


大曲3

光のせいであんまりキレイにとれません。しかも溶けかかってるし。本当はもっとキレイに花のようになってます。白とピンクも使い分けもすごいし、形もすごいし、恐るべしババヘラ。友達がババヘラは他にない味だから一度は食べたほうが良いと言ってましたが、食べて納得。花火のあとにも食べちゃいました。


大曲4

恐るべし、ババヘラ。

ようやく5時になって昼花火。昼花火ってみたことなかったんですが、以外に赴きがあって面白い。光を楽しむというよりも、煙の色を楽しむものかな。


大曲2

この後はお待ちかねの夜花火。やっぱり全国から集まってるだけあってレベルが高い。音楽に合わせて花火を楽しむってのも初めての体験でした。かなり感動できるね。一人ひとりの競い合いの花火も良いんだけど、やっぱりスゴイのは大会提供花火。これは動画を載せとくんで見てください。本当に間近でみると感動します。言葉を失うね。

                

ここまでは本当来て良かったと思った。炎天下で待つ価値はあると思った。でもこの後が大変だった。会場から駐車場まで行きが40分だったのに、帰りは混雑で一時間以上も余計にかかった。車に乗ったら乗ったで、ICまで大渋滞。高速入っても渋滞。特に秋田道は一車線しかないかね・・・ 

途中、渋滞と汗だくの体に耐え切れず錦秋湖SAで温泉に入る。気持ちよかったけど、これが間違い。帰りの眠いこと眠いこと。お隣さんも温泉入ったあとは寝ちゃってるし、一人でフラフラになりながら高速を運転。眠すぎで怖くて80キロくらいしか出せなかった。帰宅したのは次の日の4時でした。

もう一回行きたいとは思うけど、日帰りで運転で行くのはもう嫌だ。運転代わってくれる人か寝ない人ならまた考えるけど・・・ いや、でもやっぱり車で日帰りはどんな状況でも辛そうだな。

白神山地

弘前での学会発表を終え、このまま帰るのももったいないので白神山地へGO!!世界遺産に登録されたのは知っているけれど、正直どんな感じなのかは全くわからないまま一人で向かう。(友達は発表前のため弘前に放置)

地図も持ってないので、道路標識を頼りに向かう。途中観光案内みたいなところで、白神山地近辺の地図とパンフレットを手に入れ、無事到着。白神山地は入山手続きが必要のところ(核心地域)が多いようだが、暗門の滝は世界遺産緩衝地域であり、入り口近くに駐車場もあって比較的手軽に行けた。入り口からは片道1時間かけて暗門の滝まで歩く。


白神1

天気は快晴だし、景色が綺麗なので歩くのに飽きない。

白神2

でも道のりは結構長いし、人が通れるようにはなっているが、それほど整備されているわけではない。スニーカーを車に積んでおいて正解だったかも。


白神3

30分ほど歩いて第三の滝に到着。晴れてて気温が高かったのだが、山の中なので適度に涼しい。しかも滝の近くでは水しぶきでさらに涼しい。マイナスイオンを浴びるってのはこんな感じなのか!?


白神4

さらに歩くこと20分。第二の滝に到着。すれ違う人が挨拶をしてくれる。これはやっぱり山のマナーなのかな。こちらも当然明るく挨拶。でも若い人やオバサンは挨拶をするけど、オッサンってどうして挨拶できないんだろう?


白神5

さらに10分位歩いて第一の滝に到着。最後の方はホントに山道って感じでなかなか大変だった。でもこれを見たら、そんな苦労も忘れちゃうね。ただ、これから同じ道を帰るのは若干メンドクサイ。一人なのでしゃべる相手もいないし、ルートも同じところを戻るだけだし。


白神6

と、思ったけどあんまり気にならなかった。ただ、挨拶されてるのはオレが一人で歩いていて寂しそうに見えたからじゃないかなってちょっと思ったとか思わないとか。

駐車場に戻ってきて、売っている焼きとうもろこしに目が行く。「嶽きみ」という品種らしく、糖度が高いのが特徴らしい。一つ300円で売っているので買おうとしたら、おっちゃんが

「200円でいいよ。」

だって。やっぱり寂しそうに見えたのか?まぁそんな同情もされつつ、ひとりでベンチで焼きとうもろこしをほおばる。めちゃくちゃウマイ。写真を撮り忘れたのが残念だ。見た目じゃ違いは分からないけども・・・

白神山地を歩き、とうもろこしも満喫したのでそろそろ帰る。どうやら白神山地から日本海方面へ抜ける道があるらしく、その先には十二湖がある。整備されていない道が30~40kmほど続くらしいが、来た道を戻るのも嫌なんでこちらを選択。これが地獄の始まりだとは知る由もなかった・・・



最初はただの砂利道で幅もそれなりでしたが、途中からは完全な一車線。すれ違うのも譲り合いの精神をもってしてもやっとのこと。道も駐車場にある砂利なんかよりも全然ヒドイし、スピードも20kmくらいしか出せない。


白神7

いやぁ、この道はひどすぎるでしょ。しかもこんなのが30km以上続くんだから、まじ精神的にもまいる。日が沈みかけて焦り始める。正直灯り一つないこんな道で、日が沈んだら・・・ 想像しただけで嫌になるので必死に運転する。結局砂利道を抜けるのに二時間近くかかってしまった。車もこの道を通ってからたまに変な音がでるし、最悪。

なんとか抜けたが、すでに日没間近。わざわざ十二湖まで来たがゆっくり見てる暇もない(ここも山のなかで灯りなんかないから)。日没までの時間でいくつかの湖を見る。


十二湖

これは十二湖でも一番有名(らしい)青池の写真。写真では伝わらないかもしれないが、本当に絵の具を入れたような色。砂利道と格闘した後だったので、心が癒されました。実は十二湖は十二以上ある(33?)らしく、崩山から見える数が十二らしい。

ここからは日本海へと抜け、国道101号を走る。国道101号は左手に海を見ながら走ることができて、ドライブには最適。車の通りも少ないので、ちょろちょろと横目で海を見ながら走る。


夕日

あんまりキレイなので、車をとめてじっくり鑑賞。言葉にできない美しさ。野郎一人が夕日を眺めるってのはどうかと思いますがね。本当はもっとキレイだったんだけど、うまく撮れなかったんで、こんな写真でカンベンしてください。

この後は能代まで国道101号を走り、そこから高速で仙台へ。帰宅する頃には日付けが変わってました。
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