旅行から帰ってきてさ、欲するものってフォーだよね。
もうクラムチャウダーとかフィッシュ&チップスとかキャサディアとかもうノーサンキュー。
米ですよ。
わたし、アジアン。
やっぱ米。
米の形はどーだっていいの。
平べったくてもまん丸でも細長くてもね。
米ならね。
ライスプリーズ。
ラブ、コメ。
はー、疲れた胃にきくわー。
これこれ。
これだよねー。
早く食べたくてそわそわ。
だけどみんなやってるこれ。
麺リフト。
これやんなきゃ。
米麺。
辛い。
ズーズーいきたけどね。
静かに食べますよー。
ここはアメリカ。
麺はそーっとね。食べにゃ。
クラムチャウダー、ビーチと言えばクラムチャウダーだよね。
そんなわけでしこたま食べたんだけどさ。
最後のお持ち帰りのクラムチャウダーインブレッドボウルが印象的だったな。
いくよ?
これ ↓
完全にブレッドボウルインクラムチャウダーになっとるやんけ
あのね、まずパンとクラムチャウダーって普通別々に入れといてくれるんだよね。
まずそこ。
間違っとる。
でね、袋に入れる順番も間違えたぽいんだよね。
開けたらこれ ↓
完全にクラムのワイン蒸し、(ワタシの)一番大事なのが袋の底。
そう。ダシ。汁。
一番旨味凝縮されてるとこ。
ガーリックブレッドがついてくるんだけどさ、それ、この汁にディップして食べるはずなんだよね。
まず汁は紙袋に吸収されて跡形もないよね。
パンに吸収して食べるはずが袋に一本取られた。取られちゃったかーまいったなーハーハハハー
しょうがないからパンはパンで、アサリはアサリで食べたよね。
ワイン蒸しアサリの蓋が熱で溶けてそこにクラムチャウダー乗っけちゃったみたいなんだよね。
もちろんクラムチャウダー斜めになるよね。
ま、そこでクラムチャウダーとパンが逆転したわけよ。
ブレッドボウル、イン、クラムチャウダーの完成。
最後の夜。
笑うしかないよね。
もうここまで来たら笑うしかないよね。
電話してさ、苦情言ってもさ、なんか変な物入れられても嫌じゃん。
「あのー、そうなんっすよー。パンがー。チャウダーにー。つかっててー。逆じゃないかと思うんっすよねー」って言ったところでね。
こうなりゃ入れちゃえ。
胃袋に入れちゃえってね。
その前日にお持ち帰りしたクラムチャウダーインブレッドボウルはさ、器にするはずのパンの底が穴空いてたからね。
中のパン、くり抜き過ぎちゃったのかな?ってやつ。
直径5センチはある穴。
もうさ、嫌がらせだよね。
ここまでくると。
それもさ、苦情言ってもね、、
「あのー。そうなんっすよー。パンがー。底穴空いててー。でもチャウダー入れてやったんすよー。やっぱり全部出ちゃうんすよねー。はは。これ、なんかのトンチっすか?」って言ったところでねぇ。
大人しく食べたよね。
パンちぎってクラムチャウダーに浸しながらさ。
胃に入れば一緒だよね、ははははとか言いながら。
結果、クラムチャウダーも食べたのよ。
パンも食べたのよ。
ただ、クラムチャウダーがパンのボウルに入ってるってのがさ。一度も食べれなかったんだよね。
そう。
ただそれだけの話。完全根に持ってる












