我が家のサンシャイン長男ボーイ、連日の夜の長電話で(だとわたしは思う)頭痛を訴えてるざます。
ほれ見たことか、と言いたい。


急速に接近中の長男ボーイとクリ。13歳の二人。
昨日は学校の後二人で我が家で宿題すると言い出した。
向こうの親も了解してるし、断る理由ないし、、じゃ、オッケーってね。
言うしかないよね。


今頃家かなーなんて仕事も手につかず(いつもだけど)ぼーっとしてたら職場に連絡が。


長男ボーイ、


「クリと宿題やろうと一緒に帰って来たは良いけど、二男ボーイが鍵持ってなくて家に入れないえー


鍵っ子の息子達。
バックヤードでいつもなら待っててもらうけどさ、ゲストいてそんな訳にいかないじゃん?


あわてて(待ってましたデレデレ)早退し、ひもじい子供達を家に入れてやり、家着に着替えてたら「アイムホーーーーム!」って颯爽と夫D氏の登場。


あれ?早いじゃん。
どしたの?
なんかあった?


夫D氏「二人でホームワークやるって心ざわつくから早く帰って来た」とこそっと。


気になるよねー
そりゃ、気になるよねー


コブっこ二男ボーイがいてもさ、部屋にこもっちゃダメルールを徹底してもさ、気になるよねー


二人でこそこそクスクスしたり、じゃれたり、なんかわたし、妙にウロウロ。
落ち着かない。


ねぇ、これが噂の感情ね。
年頃の息子を持つ母親が感じるやつね。


なぁ。


こんな感情いらん!


なぁ。



三才ちょい前のサンシャインボーイ下差し








この頃は、相思相愛だったのに、、わたしと。


長男サンシャインボーイがさ、


「クリは虫が嫌いなんだ」


はいはい。わたしも好きじゃないしね。
だいたい虫好きな女っている?


「クリはすぐ寝ちゃうんだ」


オーマイ🤷‍♀️
わたしもすぐ寝ちゃうし。
体力もたんし。


「クリはほとんど食べないんだ」


そうね。わたしも歳と共にそうそう食べれないしね。


「クリはみんなといるとシャイだけどほんとうはよく喋るんだ」


うん。わたしはどこでもよく喋るけどそれがなにか?


で、わたし言ったの。


「長男よ、クリちゃんがって言うわけじゃないけどさ、女っつうものはね、スニーキーな生き物だから。ズル賢いから。アダムとイブの時代からそうだから。」


眠くなくても寝たふりとかできちゃうし、寒くなくても寒いフリしちゃうし、お腹劇減りでももぅ食べれない〜とか言っちゃうし。


母さんも今はこんなだけど昔はそういうのもやったし。多分。


長男ボーイ、


「あぁ大丈夫。クリは違うから」



ひーーーーー滝汗滝汗


完全に時既に遅し。
完全に心奪われとる。