最近ね、夕飯後夫D氏とちびちび飲みながら語る時間が自然にできてるんだけどさ。
大事だよね。
これ、おとといの夜。
我が家のテキトー夕飯。
後ろの方に見えるのがコーンのホイル焼きとスイカとナチョスとスペアリブとわたしのつまみ。
このcostcoで買った海老とケールとペストサラダ。
レタスとゆで卵を入れて食べたら美味しかった。
あまりに見た目どーでもいい盛り付けだったから猛烈寄って撮ってみたよ。
ま、そんなことはどーでもいいよね。
最近Dの依存症も酷くなってる気がして、共依存のわたしとしては不安なのよね。
わたし、なんとかしてあげたいわけ。
でもそうやって考えるのも共依存の症状らしい。
そんな我々夫婦の会話。
依存症者D氏、
「今までは人を助けてあげる側だったけど、今は自分が助けてもらう側にいる。自分がこんな状態だから人をヘルプなんてできない」
実際ね、彼は趣味を通して沢山の人を助けて来たと思うのね。
そして彼は更に続けたわけ。
「本当はヒーローにならないといけないのに、子供達の為にもヒーローにならないといけないのに、自分のヒーローがいなくなっちゃって僕は自分を見失ってしまった。」
彼はね、一緒に住んでた兄のような存在のおじさんを交通事故で亡くしてね。
わたしたちが出会った頃。
5年前には実のお兄さんを交通事故で亡くしてね。その数年後に追うようにお父さんが亡くなったの。持病で。
彼の言ってるヒーローはこの3人。
今は弟と、最近再婚した母親しかいないんだよね。
共依存わたし
「イッツオーケー。ヒーローにならなくても大丈夫。誰もそんなの求めてないし。我々はみんな弱い人間。みんな問題抱えてる。その弱い生な部分を見せるのもオーケー。それが人間だから。」
マジメにね。
続けたよ。
「そこからどう這い上がるかがポイント。自分は弱い。そんな自分が嫌い。更にこもる。じゃ、ダメだと思う。いくら時間がかかってもstruggleしてもあきらめない姿はヒーローに値すると思う」ってね。
依存症者D氏
「本当はね、こんな自分が好きじゃない。だから依存してしまう。でも我に返った時にまた自分が嫌になりまた依存に走ってしまう」
オーマイガー。それに気づいてたの?
それともただ言ってるだけ?
わたし
「何がそうさせてるか自分と向き合って考えてみたら?そこしかないと思うよ。インナーチャイルドと向き合ってみなよ。(最近学んだやつ) let the child go」
D氏
「CPS(child protective service)呼んじゃう?」
D、わたし 

はい、会話終了。
なんででしょうかね。
なんで最後いつもこんな感じになっちゃうんすかね?
ま、疲れたら休んで。
笑って。
また起きて。
自分のキモチに正直に。
自分のキモチに耳を傾けて。
みんなが幸せになれたらいいのにな。
