先週あたり、そうだ!カウンセリングに行こう!と早速あちこち電話しまくったわたし。


前も一度あちこち電話したけど「あたらしい患者さんはとってません」とか留守電残しても返事がないとかで一度挫けたのよ。挫折。完敗。


2度目だか3度目だかの挑戦。
勢いで電話してみたらさっそく火曜日に来て良いって言うじゃない。
マジで?
今まで散々出鼻折られまくったのに?
行っていいの?つってね。


まぁ一度行って合わなかったらサヨナラすりゃいいだけのこと。


ダウンタウンの小さなオフィス。
そっとドアを開けたらふわっとディフューザーで炊かれたオイルの匂い。


好きに飲んでください系のお茶やらコーヒーやら、スナック類まで。
ヒーリングミュージックがかかっててワーオいかにもって感じ。


数分待たされて出て来たのはクレオパトラ。
いや、本当にね。
綺麗な人が出てきたの。
黒髪のウェイブのきいた長い髪を無造作に垂れ流して、スリットが深く入ったタイダイのマキシ着てね。


こんなやつ。画像借り物。



ダウンダウン



ダウンダウン









もうね、しばし美しさに見とれちゃったよね。
なんか自分が可哀想になる感じのやつ。
これ、同じ人間?ってね。



奥に通されてさ、なんだか居心地が良いんだか悪いんだかの感じでブランケットとか置いてあってさ。
いかにもって感じなところで既にわたし、バリア張っちゃうタイプ。
天邪鬼タイプ。


部屋に通されて最初に「どのオイルがいい?ストレス?リラックス?ラブ?」とか聞かれて、「はぁ、じゃあ、リラックスで」とか答えたら手にオイル塗られてさ。
「はい。ブリーズ。フーフーーーー。フィールグッドじゃない?」とか言われてさ。
クレオパトラが手の匂い嗅いでると絵になるわ〜なんて考えてた。


わたし、その時点で結構警戒警報マックス。注意報通り越して警戒警報。


いやね、メディテーションとかを否定してるわけじゃないのよ。
セドナ好きだし。
オイルも持ってるし。
ただわたしはカウンセリングでそれを求めて無かっただけ。


部屋には石が積み上げてあってね。
こういうやつダウン









完全にセドナ。
完全にヨガ。
完全にヒーリング。


わたしは何を求めてたか。
プロに話して自分が依存症を支える家族として何ができるか、どうしたらいいか聞きたかったの。
共依存になってるぽいけどどのようにキモチを持ってけばいいかとか。
まぁトラディショナルなやつ。


ま、とにかく。
どうしてここに来たか話してって言われてさ、ありのままに話したの。
Al-anon的なの探してたらたどり着いたのがここだったとも言ったわけ。


そう。わたし、al-anon本部に電話したらなんか知らんがここを紹介されたわけ。


クレオパトラはたまに眉間にしわを寄せたりして真剣に話をきいてくれた。
眉間に皺よるぐらい酷い話に思われたのね。きっと。


で、クレは言ったの。
「わたしはsomatic psychotherapyを専門にしてるの。呼吸法やらのメカニズムであなたのインナーと向き合って、深く眠っている感情を導き出すの」
それって、、
インナーチャイルドってやつじゃないっすかね?


なんか警戒心マックスだったんだけどさ、クレの目力にやられたのかさ、うん。やってみよう。
インナーチャイルド呼び出してみようって気になるんだからすごいよね。


と言うわけで、次の予約まで取っちゃった。
今度はもうちょっとキレイにしていこうと思ってる。